🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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お菓子を食べなかった日

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こんな日もあっていいか…

 夕食を食べたあと読みかけの小説が気になり、読んでいる最中に寝てしまいました。真夜中に目が覚めて『しまった...』こんな時間にお菓子を食べるのも良くないと思いそのまま朝まで寝ました。最近年齢の所為か『腹が減った…』という感じになりません。

このブログも毎日何かは発信してゆこうと思いますが、食べたくない時に無理に食べるのも良くないと思い、これからはそんな感じで続けてゆこうと思います。

写真は岩手花巻の桜です。一昨日凄い風が吹いて随分散ってしまいましたが、八重桜はまだ蕾の状態ですのでまだまだ桜を楽しむことが出来ます。

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☝満開近くなって強い風が吹いて随分散ってしまいました。

 

お花が綺麗と思うようになりました

 昔も今もお花を見て綺麗だと思うのですが、最近は感じ方が変わってきたように思います。咲き誇っているピークの時より、ややしおれてきた花を見て『頑張ったね』と思うのです。

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☝名前は解りませんが綺麗な黄色と紫です。

 

燃えよ剣(上巻・下巻)

 たぶん30歳くらいの時に買って読んだ本です。戸棚に入っていましたのでまた読み始めました。新選組土方歳三をモデルに書かれている本です。昭和47年に発行されている文庫本で、平成18年に19刷が出ていてその後も刷られている人気の小説です。この本の中では新選組局長の近藤勇については余り良く書かれていないところに興味が沸きます。逆に沖田総司は最初から最後まで明朗で屈託のない青年として書かれています。

 この先どうなっていくのだろう...という興味が沸いてきて、小さな空き時間を見つけては読んでいます。司馬遼太郎作品なのですが、どの本も読みだしたら最後まで取りつかれたように読んでしまいます。

燃えよ剣の下巻には亀屋陸奥の松風というお菓子が出てきます1421年創業の老舗今も暖簾を守っています。ホームページには司馬遼太郎作品に掲載されている事を紹介されており、燃えよ剣以外にも『関ケ原』に出てきます。亀屋陸奥の松風食べてみたいですね...。

亀屋陸奥|松風

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☝ドキドキワクワクが止まらない本です。司馬遼太郎作品は凄いです。 

 

では、また次回は美味しいお菓子をご紹介させて頂きます。

 

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

関口屋さま:盛岡駄菓子詰め合わせ

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夢が詰まっているのです!

 関口屋さんの盛岡駄菓子には盛岡をはじめとする岩手の夢が詰まっています。この素敵なお菓子を見て下さい!どんな味だするだろう?という興味に魅かれる色とりどりのお菓子。一つずつ袋を開いて食べると『うわ~♡』っていう幸せが襲ってくるのです。みそぱん、石衣、生姜糖、あん菱、たんきり、ゴマねじり…。これは世界に通じるお菓子です!

チョコやクリーム的な美味しさもステキですが、素朴な素材の美味しさの組合せこそ盛岡駄菓子の醍醐味だと思うのです。限られた素材で如何に美味しさを醸し出すか…?そこには関口屋さんの渾身の技が込められています。

盛岡駄菓子をお楽しみください。

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☝盛岡駄菓子全部美味いのですよ!これを全国に広げたいですね!

 

盛岡駄菓子は世界に通じる!のだ…のだ…。

 昭和40年生まれの僕にとってお菓子の基本は和菓子だったと思うのです。爺さん婆さんは洋菓子を食べると『バタ臭い』といって嫌いました。家にあるお菓子は昔からのお菓子が基本です。爺さんは10歳の時に天国へ行き、婆さんは35歳くらいの時に天国へ行きました。ともに明治生まれの爺さん婆さんが隠し持っていたお菓子は盛岡駄菓子だったのです。何かがあると爺さん婆さんの懐から出てくる甘い物体…。それが盛岡駄菓子でした。

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☝盛岡駄菓子オールスターズが一袋に入っています。まさにわぁおおーです。

 

関口屋さま、盛岡駄菓子最高です!

ごしそうさまでした!

 

関口屋菓子舗さま:盛岡市神明町2‐3

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

柏餅の中身:90%出来たよー!

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茹でても遜色ないけど…あと一歩だ!

 今日も試作にてブログはお休みです。

柏餅の試作2日目、左が茹でたお餅、右が蒸したお餅です。ツヤ感は流石に蒸したほうが食感も艶もいいですが、左の茹でたお餅も悪くはありません。

もう少しで納得がいくところまで来ました。あとはお餅の粘りが欲しい!

粘りが出る迄もう少しネバってみよう…???

上新粉100g・砂糖15g・馬鈴薯でん粉10g・お湯100CCが生地の配合です。40gの生地に20gの餡を包みました。沸騰したお湯で5分茹でたお餅と12分蒸したお餅の比較です。プロレシピではありませんが、何とか家庭で簡単にできる方法を考えています。

 

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茹でたお餅

 上新粉(うるち米)に馬鈴薯でん粉と砂糖を入れました。生地は40gに餡を20g入れて包んでいます。本当は生地を一度蒸した後に練り込んでもう一度蒸せば粘りが出てくるのですが、簡単に作れるように考えました。茹でたものは表面の艶がイマイチです。

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蒸したお餅

 レシピはどちらも同じです。確実に艶も食感も蒸したほうが美味しいです。出来上がってから暫くしてから時間経過と共に食べてみました。艶は確かに蒸したほうが美味しいのですが、目を瞑って食べてみるとそこまで味に差異は無いような気がします。茹でたお餅の表面がもう少し艶やかになれば完璧なのですが…。

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まとめ

 さて...今後どんな感じに仕上げようか…と思っています。茹でたお餅が蒸したような艶になるにはどうすれば良いのだろう...。幾つかプランを作ってまた明日チャレンジしてみたいと思います。

 

 

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

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