🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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諏訪商店さま:玄気だんご・クリームチーズ

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チーズと醤油は鉄壁の組合せ

 大雪の雫石、雫石商店街にある諏訪商店にて『玄気だんご』クリームチーズを買ってきました。もう何度も食べているお気に入りの逸品‼、この組み合わせは完璧なのです。ワザワザ雪の中でも買いに行きたくなる魔法の味がします。もちもちのおだんごに程よく染みた醬油の味と香り、クリームチーズがのって更に美味しさ倍増です。

 お米マイスターが作る素敵なお団子は、モチモチの生地が魅力!、しょうゆだんご・やきだんご・いそべ・あんこだんご…他全部で6種類、全て1本ずつ買ってお家へと帰りました。

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☝チーズと醤油のマッチングが最高です!

 

ふと雫石へ行きたくなったのです。

 盛岡での用件が2つ、朝一番と午後3時。いつもなら待ち時間を考えるとちょうど良いスケジューリングなのですが、あさイチの用が僅か15分で終わってしまいました。

さて...どうしようか?盛岡市内はちょうど晴れていたので、雫石まで行ってお蕎麦でも食べて帰ろうかと考えました。車を走らせ、目的地付近の蕎麦屋さんまであと数分のところ、まだ11時前で開店まで時間があります。『そうだ、おだんごを食べに行こう!』と思い、諏訪商店へと目的を変更しました。お店に到着すると、カメラクルーが撮影をしています。諏訪商店の社長さんは顔見知り、聞くと県外のテレビ局が取材にきているとの事。余り長居をするのも悪いので、おだんごを買って、幾つか情報収集の為にお話しをお聞きしたところ、諏訪商店さんはなんと創業100周年!。創業100年とは驚きです。雫石の名門、地域に欠かせない生活インフラ的なお仕事を代々続けられ、米穀店の傍らおだんごを始めたのは7年前との事です。

 県内外の方へお勧めしたい『玄気だんご』は本店のほか、雫石の道の駅でも販売されています。道の駅では、玄気だんごの他、諏訪社長のご親戚がつくっている『おふかし』も販売されており、これもおすすめです。

 雫石はワールドカップが開かれたスキー場があり、最高の雪質で腕前が数段上がった気持ちになれる超パウダースノーのゲレンデ、夏はゴルフも楽しめます。プリンスホテルがあります。小岩井農場も直ぐ近く、大自然が満喫できる最高の場所です。

スキー教室で娘を連れて雫石スキー場へ何年も週末かよいました。上級者からファミリーまで楽しめるスキー場です。近くには網張スキー場があり、ここは中級者以上にお勧めです。

さて、お蕎麦を食べに向かった雫石ですが、折角買ったおだんご6本がすぐに食べたくなりました。雫石と紫波は隣町、遠いようで実は近いのです。まだまだ次の予定迄時間があったので、自宅へ戻って写メしたあと早速頂きました。

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☝諏訪商店さんは、米穀、エネルギー、設備機器...町の総合商社です。

諏訪商店さま、玄気だんごおいしかったです!

ごちそうさまでした!

諏訪商店さまご住所:雫石町上町北82-1

⇩ホームページ⇩

www.suwashouten.jp

 

⇩道の駅雫石あねっこホームページ⇩

www.anekko.co.jp

 

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

   

新年のご挨拶&石屋製菓さま:白い恋人

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新年おめでとうございます

31日の夜から4日の朝まで、どれだけ餅を食べたのだろう...?お雑煮、あん餅、くるみもち、磯辺焼き...。もうしばらく餅はいいなと感じてしまいました。5日初出社にて、北海道出身の子から石屋製菓の『白い恋人』を頂いた。『あぁ~これは嬉しいお土産だ~』モチに疲れた胃袋には有難いです。

 

 誰も興味がないと思いますが、ポリポリと白い恋人をたべながら、年末から5日の朝までの事を呟きたいと思います。 

大晦日に会社へ行かなかったのは、社会人になって初めてのことです。特に自宅で何をするわけでもなく、一日中ぼぉ~と過ごしました。夕方お年越しのお寿司を引き取りに行き、5時過ぎには早々と食事を終えてしまいました。部屋でテレビを見ているうちに、寝落ちして気づけば23時40分、どのテレビも何か昔のような年越しをする高揚感が薄く、アレ…?新年になっちゃったと...というあっけなさでした。何となくチャンネルを回し、毎年楽しみにしているおもしろ荘だけはしっかり見て寝ました。

 1日~3日まではずっとゴロゴロ寝正月、箱根駅伝だけはしっかり見て、青山学院のとび抜けた圧倒的強さに驚きました。法政大学の6区に岩手出身の子が走っていて、箱根からの山下りを、なんと彼は1年生ながら区間2位という快走を見せてくれた。10,000メートルの持ちタイムは30分台という平凡な記録。青学は全員28分台というスーパーエリート集団、法政の彼が来年以降も6区を走り、同区間のスペシャリストになって、記録に名を残してほしいと期待します。武田和馬君という名前はしっかり覚えておこう!

 4日は平日だから会社へ行ってみたら、この日まで休みとのこと、失敗したというより、ラッキーもう一日ぼぉ~っとできると思った。

 5日改めて出社、北海道出身の子が帰省のお土産に石屋製菓の白い恋人を頂いた。六花亭と並ぶ2大北海道菓子メーカーの人気アイテム。随分昔に工場見学をさせて頂き、とても素敵な見学者を喜ばせるファンタジータップリの見学ルートだったと記憶している。隣には芝のサッカーグラウンドがあり、コンサドーレ札幌のスポンサーをしている。地下にはった温水?熱線?で真冬でも練習ができる設備に石屋製菓さんの凄さに驚いた。そういえば、何年か前に吉本興行が『面白い恋人』というパロディーお菓子をだして、同社と裁判になっていたけど、あれはどうなったのだろう?

 一枚のクッキーから色々想い出が蘇ってくるのは、お菓子の持つ魅力だなぁと感じた。年末からずっと餅尽くしの日々だったので、1枚のクッキーに癒された。

 

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☝今や六花亭と並ぶ北海道観光の定番土産の代表格ですね。

 

帰省できなかった紫波(志和)出身者の方へ

 郷土のシンボルである東根山の写真です。900mくらいある立派な山です。長期間地元から離れ、帰って来た時にこの山を見るとホッとします。こんな気持ちになったのは歳をとってからです。昔、杜子春という演劇を小学校の時に体育館でみました。その冒頭、演者が『国破れて山河在り...』といったセリフが今でも頭に残っています。同時に、石川啄木が、『ふるさとの山はありがたきかな…』という詩の一節が、長期の出張から帰って来た時の東根山や岩手山を見た時に心の中に浮かびあがります。

山を歩いて登る趣味はなく、興味本位に登っても、苦しさが先に立って好きな風景が嫌いになるかもしれません。小学校の時に遠足で登った時は、雨上がりの泥道に足を取られながら難儀して登りました。山頂では雪が降って寒かった記憶しかありません。山に限らず、好きな物は一歩ひいて遠くから眺めたほうが僕は良いようです。僕は登山家には絶対なれませんね。

ちなみに、東根山にはツキノワグマがゴロゴロ住んでいるとの事。たまに麓に降りて来て農作物を荒らしています。

 

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☝愛する郷土のシンボル『東根山』です。遠くから眺めているのが一番いいですね。

 

それでは今年もよろしくお願い致します!

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お菓子教室:がんづき

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岩手の郷土菓子なのです。

 今月の23日、月一回の菓子教室へ行ってきました。テーマはがんづき(雁月)です。小さい頃から近所のお菓子屋さんで購入したり、自宅でばあちゃんが作っていました。今は腕自慢の農家のお母さんたちが作り地元の産直で良く見かけます。

 さて、菓子教室のテーマはいつも生徒さん達と決めて作るようにしています。11月に『きりせんしょ』を作り、試食をしている時に『がんづき』を12月のお菓子に決めました。

 『じゃあ、来月はがんづきで…』と、言ったものの、最後に作ったのは何時だったっけ…?と思いだせないくらい遠い昔。

 先ずは何となく覚えている配合に近いレシピのものを幾つかネットや本で見つけ、見た目の美しさを参考に、2種類試作をすることにしました。

がんづき作りには酢を入れるのがポイントです!

 それぞれ作ってみて、納得できたのが下の写真です。

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生地の状態を見るため、胡桃は使っていません。結構くるみって買うと高いのです。

 生地にポコポコと小さな穴があるのは、鍋蓋に布巾やさらしを撒いていないので水滴が落ちたために出来た穴です。

 このがんづきという御菓子は、ふんわりしたシフォンケーキではなく、どっしりした食べ応えがある味がします。素手で掴んでガッツリ食べるのが正しい食べ方のような気がします。

 レシピを整えて、配合と作り方をパソコンで仕上げ、材料を準備してイザ!当日を迎えました。

 

いい出来です!

 お菓子教室を行っている県内の某市は、内陸部の中では結構雪が積もるところです。2日くらい前に結構な積雪があったので、少し早めに出発しましたが、当日はお日さまが照って暖かいくらいです。前夜、生姜焼きを焼いている時に油が跳ねて左目を直撃!!、太陽が目に入るたびにチクチクと痛くて涙がボロボロ出てきます。途中ドラックストアで目薬を買いました。

 会場に到着し、いつも通り備品や材料を量り準備完了です。この日は生徒さんが少なかったのですが、その分みんなでタップリ試食する事ができました。

 菓子教室は、なるべく口頭で説明しながら、生徒さんに作ってもらうスタイルをとっています。そして完成したのが下の写真です。上出来です!

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試作品と違い少し色が薄いのは、使った黒糖が違うためです。小麦は市販の薄力粉で、菓子教室は、和菓子メーカーから分けてもらったものです。食感的には、菓子教室のほうがふんわり仕上がった感じです。

 2チームで同じ配合で作ったのですが、蒸し器のサイズと形状が違ったため、大きな鍋を使ったほうは少し蒸し上げるのに時間がかかりました。

 

さて、来月は…

 来月は何を作るかまだ決めていません。1月末になるので、2月の和菓子でも作ろうかと思っています。

 今のところ候補は春を告げる『うぐいす餅』ですが...、ゆっくりお正月の間で考えようと思っています。

 

菓子教室・ブログ・新聞連載への感謝

 今年の投稿はこれで最後にする予定です。

◎菓子教室で教えて学ぶ難しさと楽しさを思いだしました。

◎ブログにて沢山の方からコメントや☆を頂きました。伝える事の難しさと自分目線でお菓子を批評しない事の大切さを知りました。

◎盛岡タイムスの連載にて、たくさんのお菓子屋さんから感謝のお言葉を頂くと同時に、優しさに触れさせていただきました。

今年は掲載間隔が昨年に比べると不定期になってしまいましたが、来年もたぶん同じ感じになると思います。焦らずゆっくり気持ちが高まったところで、素直な気持ちで美味しさを伝えていければと思っています。

 

レシピの公開

 がんづきのレシピを貼り付けます。もし宜しければご家庭で作ってみてください。素朴な味がします。

 

【材 料】

◆小麦薄力粉150g ◆黒糖150g ◆牛乳100cc ◆酢60cc ◆卵1個 ◆くるみ20g 

◆重曹小さじ2(10~11g) ◆黒ごま 適量

 

【調理器具】

◆蒸し器 ◆粉ふるい又はオーブン型(18cm) ◆クッキングシート ◆片手鍋 ◆計量機 ◆計量カップ

◆ボウル ◆泡だて器 ◆布巾(蒸し器の蓋が包める大きさ)または牛乳パック

 牛乳パックはシート状に解体し、鍋の中で傾斜上になるように置きます。

 牛乳パック・布巾が無くても出来ます。

 

【作り方】

1.粉ふるいにクッキングシートを隙間が無いように敷く(30㎝巾のシートが良い)

2.片手鍋に砂糖と牛乳を入れ、加熱しながら溶かし、加熱後は良く冷ます。

 ※冷めないまま3の工程を行うと卵が固まってしまう。

3.卵を溶いたボウルに2で冷ました黒糖牛乳を入れてよく混ぜる。

4.3のボウルに酢を加えて混ぜる。

5.4のボウルに小麦と重曹を入れて滑らかになるよう混ぜ合わせます。

 ※酢と重曹が反応して泡が出てきます。

6.クッキングシートを敷いた粉ふるいに5のタネを流し込む。

7.くるみと胡麻をバランスよく散らす。

8.沸騰した蒸し器に入れ、15分~20分蒸す。

 ※蒸し器の中に、牛乳パックを屋根状に置くか、鍋の蓋にさらしか布巾を巻くと水滴が落ちず蒸し上がりが良くなります。

 ※見た目がそれ程変わらないので、布や牛乳パックを使わなくても大丈夫です。

9.15分~20分経過したのち、中心部に竹串を刺して、液体状のタネが付いていなければ蒸し上がりです。

※粉ふるいを使った場合、蒸し上がりが早くなります。

 

花妖譚(かようたん)司馬遼太郎著

 週刊誌に掲載された10作の短編小説です。司馬遼太郎を名乗る前の本名、福田定一名で世に出た作品。それぞれ、花に伝わる逸話をもとに書かれている興味深い内容です。司馬遼太郎作品は、自分がその小説の中に入り込み物語の中にいるような錯覚を感じさせてくれます。時代小説もそうなのですが、登場する人物がそれぞれ、痛快であり人間らしさを感じさせてくれます。司馬遼太郎が小説を書くときには、関係資料が神田の古本屋からなくなると聞いたことがあります。産経新聞記者時代、京都大学担当となり、その事から図書館や神社やお寺に入り浸り、後の司馬作品の礎になったとか。司馬遼太郎担当編集者は、速読の天才であり、時間潰しに喫茶店でコーヒーを飲んで戻ってくると、既に数冊の資料を読み終えていると語っていました。以前司馬遼太郎記念館へ行った時に、6万冊の蔵書があると聞きました。一体どんなスピードで読んでいたのでしょう?小さい頃から読書好きたったという事ですので、ページをデジタル的に脳に転写していたのかもしれません。

花妖譚...司馬遼太郎になる前の作品、興味がある方には是非読んでもらいたいお勧めの一冊です。

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今年最後の投稿にします。

 今年も一年間有難うございました。明日から正月明けまで少し休憩します。新しい切り口とか表現方法を少し工夫をしてみたいと思っています。

では、また来年!

皆さま良いお年を!

今年一年間お世話になったお菓子屋さん。

どれもみなおいしかったです!

ごちそうさまでした!

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。