🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

号外

号外:ぼたもち(おはぎ)の季節が近づいてきましたね。

お菓子には意味があって面白い 春と秋の彼岸にはおはぎ(ぼたもち)を食べます。牡丹の花が咲く頃が『ぼたもち』で萩の花が咲くころが『おはぎ』。以前ブログに書いた事があります。ついでに夏と冬にも『夜船』『北窓』と名前が付きます。この名称の違いは和…

ちょっと一服:来月のテーマは『きりせんしょ』

挫折しなければ...来月つくる予定? ブログや地元新聞へのコラム等々...2年前から始めている新しい事は僕にとって有難いものばかりです。加えて月一回の菓子教室は自分自身への学びでもあります。 1月にみたらし団子を始めてから、おはぎ・桜もち・水無月…

号外:ちょっと一服その②銀座千疋屋さまフルーツサンド

フルーツの風味が際立っています どこか後光がさしている千疋屋さまのパッケージに入ったフルーツサンド!千疋屋と言えば高級フルーツ店の代表格!店頭で果物を買った事は一度もありません。千疋屋と名前が付いただけで脳の美味しさを感じる神経が刺激されま…

号外:栗ごはんの想い出

2019年10月6日の栗ごはん 栗ごはんを何処かで食べたよな...と思ってしまいました。どこで食べたかなかなか思いだせないまま今朝になりました。 スマホを見たら『2019年の今日』という写真が出ていました。そこには入院食で出てきた栗ごはん。『そうだ…手術前…

号外:いい天気です!

ヒーターが要らない季節が来ました 4月末になってぐんぐん暖かくなってきました。芝生の緑も少しずつ緑が濃くなっています。田植えに向けて農家の皆さんも作業に励んでいます。庭に咲くお花も色鮮やかです。 日中の温度が20℃くらいになっています。これ迄が…

美味しさを増す笑顔という味付け

号外:某喫茶店の店員さんに感動 今日は喫茶店のおはなしです。 先日とても素敵な店員さんにお会いしましたのでご紹介します。 ここの喫茶店は盛岡でも有名なお店で知られています。知人との打合せの為に伺いました。人気店だけに土曜日の11時開店と同時にお…

🍵号外:坂本司さん『和菓子のアン』『アンと青春』

和菓子から広がるミステリー 坂本司さん『和菓子のアン』『アンと青春』のご紹介です。 お客さんはどんな目的で和菓子を買うのでしょう…? この物語は意味ありげな一言を残して購入していくお客さんの言葉に疑問を持ち、主人公のアンちゃんが、お店のスタッ…

号外:官兵衛の兜が繋ぐ岩手と福岡

官兵衛の兜がなぜ盛岡に? 岩手県に住んでいながら郷土の歴史は薄っすら知る程度。人生も3分の2くらいは終わっている年頃。有名な歴史上偉人英雄については多少知っていても『さて地元は?』と聞かれても良くわかりません。 そこで訪ねたのが『もりおか歴…

番外編:浮気しました

思い出の砂田屋さんケーキ 父親の命日の前日、長いお取引をさせて頂いている運送会社の社長様が砂田屋さんのケーキとお花を持って訪ねて来られました。父親がケーキ好きだったことを知っていたのかもしれません。この社長様は区切りの日には必ず砂田屋さんの…

🍵お米とおだんごのお話

技術は素材を越えられない… おだんごの『柔らかいとべたつき』『コシがあると固い』は似て非なるものです。 今日はいつもと少し路線を変えて米の質とおだんごについて書きたいと思います。『どうせ粉にする』からお米の質は関係ない…と思うかもしれません。 …

番外編:おだんご探しの途中

桜山神社の烏帽子岩(兜岩)その他諸々… 盛岡市内丸には盛岡城跡公園(不来方城跡)があり、城跡の一角に桜山神社があります。お城の傾斜に沿って神門・本殿・拝殿が並びその後ろに高さ6メートルはあると思われる烏帽子岩があります。神社前の通りから見え…

番外編:饅頭発祥の地

偶然とはいえ運命を感じた日 去年の話ですが… 2019年9月6日食品業界の集まりが博多で行われました。飛行機とホテルのパックで格安のチケットをとり、たまたま泊まったホテルが『冷泉閣ホテル博多駅前』でした。夕食(&)まで時間があったので近所を散…

号外☆僕が住んでいる田舎の風景

人口3万2千人、人口密度は134人/㎢です ここを拠点に餅だんごを食べてブログ書いています! 岩手県の丁度真ん中くらい盛岡市の下花巻市の上にあります。住んでいる環境は田園に囲まれています。町の中央から6㌔ほど離れていて昔は賑わった小さな商店街も…