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番外編:饅頭発祥の地

 

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 偶然とはいえ運命を感じた日

 去年の話ですが…

2019年9月6日食品業界の集まりが博多で行われました。飛行機とホテルのパックで格安のチケットをとり、たまたま泊まったホテルが『冷泉閣ホテル博多駅前』でした。夕食(&🍺)まで時間があったので近所を散策したところ、ホテルの目と鼻の先にあったのが承天寺。この中に『御饅頭所』という石碑を見つけた。

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御饅頭所の碑

 そのまま書き写します。

仁治2年(1241年)、中国の宋より帰国した聖一国師が、ある日全の不況に出向いた先でとある茶店に立ち寄ったところ、茶店の主人に心づくしの歓待を受けました。それに喜んだ聖一国師は、南宋から持ち帰った饅頭の製法を教え、『御饅頭所』の看板まで書き与えました。これにより、博多の地が饅頭発祥の地とされています。看板は現存し、東京の『虎屋』が所蔵。その古い複製が博多松屋に伝えられています。

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発祥の地について

 詳しく調べていませんが、博多の他に奈良も有力です。

林浄因が伝えた... 

日本のまんじゅうは中国から帰化した林浄因(りんじよういん)に始まる。浄因は宋の高名な文人林和靖の子孫で,1349年に中国留学から帰朝した禅僧竜山徳見(りゆうざんとくけん)に伴われて来日,塩瀬姓を名のって奈良に住み,まんじゅうを製して業とした。(コトババンクより引用)

どちらが本当かは僕には関係ありません。たまたま博多で見つけた『御饅頭所』この石碑を見ながら手をあわせてご利益があるように…と願います。

奈良にあることも聞いていて何れ機会があれば行きたいと思っています。

 詳しくはWikipediaに書いていますのでご覧ください。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A5%85%E9%A0%AD

 

さて、たまたま行った饅頭発祥の地の近くには九州鉄道発祥の地もありました。

最初の博多駅はココだったようです。

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偶然にも一時間弱で饅頭と九州鉄道発祥の地を見れてとても充実しました。

博多駅で饅頭を買って備えた後食べれば何かご利益があるかもしれませんね。

 

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これからも大切に

いただきます!

 

 萬松山 承天寺

 福岡県福岡市博多区駅前1丁目29-9

 

奈良 林神社

 奈良県奈良市漢国町5

 

 

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