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盛岡銘菓シリーズ①『豆銀糖』翁本舗さま

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きな粉と砂糖そして水あめのマジック

 小学低学年の頃ばあちゃんから『マメギントウあるよ』と言われてもちっとも嬉しくなかった。この盛岡銘菓はきな粉と砂糖そして水あめでできている。無駄に年齢を重ね今や豆銀糖を探して食べるようになったのはつい最近のことです。どう表現していいかわかりませんが『にょにょにょ…』と歯で切れる。弾力も無ければトロリとしているわけでもない。でもこの独特の食感が病みつきになるのです。きな粉の長所をギュッとひとまとめにした豆銀糖は『きな粉好き』なら必ずハマること間違いありません。

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由緒正しい盛岡菓子です。

 購入した翁本舗さんのホームページには…

「豆銀糖」は、慶長年間盛岡城を築城された二十七代藩主利直公の創意になるものといわれており、金銀の延べ棒を象って丸棒とし、一個ずつ切り離せば古銭を偲ばせ、城中においてはお茶うけとして賞味され、また保存のきくところから出陣の際は携行食としても重宝された由来をもつ南部独特の風味を基調とした珍菓であります。

 http://okinahonpo.sweet.coocan.jp/sh/mamegintou.html

 と書いています。

おお~!!!今まで無造作に食べていたことを反省しなければならない。加えて孫に喜んでもらおうと買ってきたばあちゃんにも謝らなければなりません。

『ばあちゃん…僕はすっかりマメギントウのとりこになっています、むかしク〇ババアって言ったりしてごめんなさい…』と仏壇に豆銀糖を備えて拝みます。

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お店によっていろんな特徴があります

 写真は翁本舗さんの製品ですが、盛岡のお菓子屋さんがそれぞれ腕によりをかけて自慢の豆銀糖を作っています。豆銀糖とグーグル検索すると10か所くらいヒットします。

きな粉ファンにとってこの盛岡名物はきな粉の塊みたいなものです。和風スニッカーズと言ってもいいかもしれません。お店の味を食べ比べお好みの豆銀糖を探すのも面白いですね。

とても地図を貼るのは大変ですので『豆銀糖』と検索していただければすぐにヒットします。

豆銀糖…皆さんにお伝えしがたい食感ですがみんな好きになると思います。

翁本舗さんの豆銀糖

ごちそうさまでした!

 

予告:明日は『明けがらす』明けがらすって何でしょう…。

 

JR盛岡駅に隣接するフェザンさんの岩手菓子倶楽部をお知らせします。

翁本舗さん以外にも山善さんその他、美味しさそれぞれ取り揃えています!

地元紙にのってしまいました

 ブログを始めるきっかけを作ってくれた友人の紹介で盛岡タイムスさまより取材をしていただきました。ありがとうございます。

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