🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

回進堂さま・岩谷堂羊羹『純栗』

   にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ  

羊羹というより『栗』そのもの…

 

 ひとくちサイズの小さなひと粒にとてつもないパワーを秘めていました。口の中に入れると、ようかんの甘さというより栗本来の自然な甘さが広がります。一般的な羊羹の味を想像しながら食べると、その想像は一気に消え去り羊羹の概念が一瞬にして変りました。甘ったるさを感じない味、栗をしっかりペースト状にして固めたといってよい栗の固まりといった美味しさです。これなら何個でも食べられそうです。

回進堂さま、いい仕事をされています、まさに純栗です!

 

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20210110140230j:plain

☝栗のペーストの固まりです!

 

岩谷堂羊羹…?

 岩手に住んでいると岩谷堂羊羹は定番のお菓子、主にお客様へのお土産などに利用しています。贈った入頂いたり…。久しぶりに食べた回進堂様の羊羹は流石の美味しさでした。ところで、岩谷堂羊羹の始まりって何だろう…?早速ホームページで調べました。凄い伝統だったのです。延宝年間に始まり、お殿様から城の名をつけることを許されたようです。(回進堂様のホームページより)

岩手の銘菓として全国に知られる「岩谷堂羊羹」。
始まりは延宝年間(1637〜1681)と伝えられ、伊達藩・岩谷堂城・城主の保護奨励により
城の名をつけることを許されたとされています。
以来、300有余年の時を育み、伝統を受け継いできた「岩谷堂羊羹」。
その歴史の中で、回進堂は羊羹専門の菓匠として誕生。
古来伝来の古法古格をつくりの柱として変わらぬ技、変わらぬ味をかたくなに守り続けています。
「喜びの時、悲しみの時、団らんや憩いの時いつの時代も、人々の暮らしに寄り添い、心を和ませる羊羹づくりを」
そんな思いを胸に刻みながら、日々、技と心を磨いています。

 

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20210110140435j:plain

☝一口サイズですが栗のパワーがビッシリ詰まっています。

 

回進堂さまの拘り

昭和2年、まもなく100年の社歴を迎えます。原料にこだわる素晴らしい会社です。羊羹は岩手産の小豆を使い地元農業への貢献も怠りません。純栗の栗も岩手産だと聞いたことがあります。ホームページを見ると、ようかんの美味しさを分りやすく☆の数で示しています。不必要な素材を使わず、主原料と寒天そして砂糖だけで仕上げられています。

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20210110140447j:plain

☝飾り気のないシンプルなデザインが岩手らしいです。

 

回進堂さま、岩谷堂羊羹『純栗』美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

⇩回進堂さまホームページ

iwate-kaishindo.co.jp

回進堂様本社工場店舗:奥州市江刺愛宕力石211

※県内主要駅・空港・百貨店・県産品売り場にて購入可能です。

いろんな和菓子のブログが楽しめます

👀のぞいてってください👀

⇩⇩⇩⇩⇩


和菓子ランキング

👀のぞいてってください👀

⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ
にほんブログ村

  f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20200528113714g:plain 

⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

    

 

⇩⇩⭐⭐⭐⭐⭐⇩⇩