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翁本舗様:黒糖まんじゅう

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お饅頭のイメージが変わる… 

餡のキレと生地としっとり感…サラリと消える風味…不思議な感じ

 翁本舗様の黒糖饅頭は口に入れたら無くなってしまいた…スッと消えたのです…。淡く広がる黒糖の風味、えぐみの無いこし餡の旨味がサラサラと崩れるように流れて行きました。『なんだこれは…?』お饅頭の事前予備知識を覆す驚きです。『お饅頭・黒糖まんじゅうってこんな味だよね!』という過去の経験とは異なる美味しさでした。勿論これ迄のお饅頭もとても美味しいのですが、一昨日の草もち・昨日の道明寺も同じような記憶の中に刻まれているお菓子とは異なる美味しさを感じました。口では言い表せない『何かが違うけど凄い!』というのが翁本舗様が作るお菓子の印象なのです。

 

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☝スパッと切れた断面、生地の気泡、餡のキメ…見るからに美味しそうです。

 

どう食べようか考えた

 小さなクリアパックから見える艶のあるお饅頭。齧り付きたい衝動を抑え、どうやって美味しさを伝えようか…、いつも通りハサミで切るか、糸で切るか…?台所に今年22歳になる次女が小学校の事に買った子ども用包丁がありました。刃がほそく、良い感じです。錆びた刃を研いで紙を切ってみました。良い切れ味にもどりました。ゆっくり表面を引くように切ると上の写真のようなきれいな断面が現れました。

 『これなら美味しさが伝わりそう…』

 それにしても表面の艶が良いですね...!部屋の明かりが表面に反射しています。美味しいお饅頭は艶も良ければ断面も綺麗です。手にしたときの『ポン!』という重量感が期待値を高めます。『ポン!』という表現は解りにくいかもしれませんが、美味しいお饅頭を手にしたときは『ポン!』という感覚が僕にはあるのです。

 

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☝表面の自然な光沢って何かを塗った物とは明らかに違います、美味しさの秘訣です!

 

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翁本舗様、黒糖饅頭美味しかったです。

ごちそうさまでした!

翁本舗様ご住所:盛岡市中央通1丁目5-16

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。