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大正堂さま:油まんじゅう

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うっわぁ~♪懐かしい味!

 大正堂さまの油まんじゅうはネット検索で知りました。『あんどーなつ』という名前ではなく『油まんじゅう…!』惹かれる素敵な名前だとおもいます。凄く食べたい衝動にかられお店の扉を開きました。一瞬いなり寿司のようなフォルム。ふわふわサクサクではない昔ながらの和菓子屋さんが作る懐かしい味。おおぉぉ~うまい!近頃の空気的食感とは一線を画す幼い頃にむさぼり喰らいついた味なのです。でも全然油っぽくなく食べたあとの後味もよいのです。甘さもスッキリなので何個でも食べられる美味しさでした。

  

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☝昔食べた郷愁の味ながら全体的に洗練されている味です。

 

大正元年創業の味!

 ご対応頂いたのは4代目の若主人の及川さんでした。大正元年創業との事です。水沢羽田町で代々味をつないでいます。名物は胡桃まんじゅう!この製品は明日食べて書こうと思っています。人気商品は現在いちご大福とのことです。この日は残念ながら売切れていました。このほか『がんづき』も人気の事です。明日明後日大正堂様のお菓子をご紹介します。

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☝米俵のような形がいいです。パク・パク・パクと3口で食べられそうです。

新幹線駅のすぐ近くのお店

 水沢の人に大正堂さんというと『くるみ饅頭!』と直ぐに反応するくらい有名なお店です。確かぐるなびで検索しても上位に出てきます。

 東北本線水沢駅からは4キロくらい離れていますが、新幹線『水沢江刺駅』が近いです。水沢は全国的に有名な偉人を多数輩出した町です。高野長英・後藤新平・斉藤実の三人は三偉人と言われています。

水沢駅から歩いて記念館を見て歩ける距離というのが嬉しいです。あと2ヶ月もすると東北らしい春の温かさを感じる事が出来ます。記念館を巡りながら和菓子屋さんで休憩しながら水沢の風情を楽しんでほしいです。

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☝店頭の一度大福・うぐいす餅・桜もちもそそられます。

大正堂さま、油まんじゅう美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

大正堂さまご住所:奥州市水沢羽田町駅前1丁目63番地

 

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。