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展勝地レストハウス:冷やしみたらし餅

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暑さを吹き飛ばす『冷やし餅!』

 県内のとある場所でのお菓子作りのあと、展勝地レストハウスへ立ち寄り『冷やしみたらし餅』なるものを購入。杵つきの餅と良く冷えたみたらしタレ。新しいアイディアが次々とあふれ出る展勝地レストハウスの開発陣は素敵です。冷えているので作りたての柔らかさはありませんが、餅と良く絡み合うみたらしタレがスッキリしていました。

『こういう食べさせ方もあるのだ...』と感心しながら、雄大な北上川の流れを暫く楽しみながら美味しくいただきました。

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☝白玉は冷やしても良いですが、搗いたお餅を冷やすのって新しく斬新です。

 

 7月某日の熱戦が続く東京五輪。お菓子教室の下準備はお昼時です。ニッポン柔道の活躍を横目で見ながら材料を軽量していて何度か図り間違いをしてしまいました。13:00から2時間の時間を頂き、鹿児島県産わらび粉100%のわらび餅を生徒さんと一緒に作りました。『本物はやはり違います』。黒みつは前日黒糖をじっくり時間を掛けて煮詰めました。腕が無い分材料頼りの教室ですが、生徒さんに喜んでもらえるのは嬉しい限りです。無事菓子教室を終え、真直ぐ自宅へ帰えるのは危険です。たぶん部屋の中は40℃近くなっている筈です。道の駅でソフトクリームなどの冷たいものをお腹に入れないと危険です。『そうだ!展勝地へ行こう!』。あそこならソフトクリームもある。

 

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☝季節限定製品でもしっかり販促するのはお客様の為ですね。


到着しソフトめがけて階段を足早に上ったところ、『冷やし餅』というのれんが…。これは食べなければならない。既に時間は15時40分、もう売り切れているかと思いきや、『冷やし餅・みたらし』が1個だけ残っていました。これは運命ですので迷わず購入しました。

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☝最後の一個は僕の為…?運命ですね。

 

黒蜜を作ってみませんか?

今年の夏はいつもより暑いです。前日わらび餅様に黒蜜を作りました。

鍋に水を入れ同量の黒糖を入れます。焦がさずゆっくりとろ火で煮て行き、灰汁が出たら取ります。水が減ったらまた足す作業を2~3回繰り返します。こうして時間を掛けて仕上げていきます。手をかけて出来た黒みつは、市販品のものとは明らかに違い、甘さに棘が無くまろやかで優しい味がします。市販の黒みつには色んな原料が入っています。事情があると思うのですが、何故あれだけ材料を加えて不味くしているのだろうと不思議な感じがします。是非チャンスがあれば、黒糖の固まりを買って自宅で1時間も煮れば、市販品を大きく超える美味なる黒みつができるのでやってみてください。暑い夏が続く日ですが、最近黒みつや、黒みつを使ったお菓子をよく食べている為か、体調が良いのです。

 この黒みつ、夕方食べた展勝地の冷やし餅のラインナップに加えてくれないかなぁ~。絶対美味しい筈です。

 

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☝黒糖と水だけで仕上げた黒みつは、まろやかで優しい味がします。

 

展勝地レストハウスさま。冷やしみたらし餅美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。