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村上製菓:ピーナツおこし

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紫波(しわ)駄菓子

 もち米・でん粉・うるち米を煎ったり、圧力で膨張させて作る『菓子種』、代表的なのは落雁です。村上製菓様のピーナツおこしはもち米を原料とし水あめとピーナツを練り込み固めています。サクッとした食感が癖になり、あっという間にたべてしまいました。甘さも控えめで後味が良く、固さも抑えられていて子どもからお爺ちゃん・お婆ちゃんまで美味しく食べられると思います。お茶は勿論、アイスコーヒーにもあいます。

 生まれ育った町が紫波町。お祭りのとき、神社の境内で『村上製菓』さまの紫波駄菓子は良く食べていました。その頃近所の駄菓子屋には色とりどりの駄菓子があり、どちらかといえばそっちのほうに興味がそそられていました。親にすれば派手な赤や黄色に着色されていたものより、昔ながらの盛岡駄菓子や紫波駄菓子のほうが健康に良いと考えたと思い、有無を言わさず紫波/盛岡駄菓子を食べさせられていました。今思えば有難い話です。

 お菓子(食べ物)には美味しさと共に纏わる思い出がいっぱい詰まっています。楽しい思い出もあれば悔しい思い出も…。全てが今となっては懐かしい出来事ですね。

 

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☝簡単そうに見えますが、かなり熟練した職人さんじゃないとこの形には仕上がりません。

 

紫波の産直で購入しました

 フルーツの生産が盛んな紫波町です。今はぶどうかな?

病院からの帰り道を少し変えて産直へ立ち寄ってみました。フルーツ単体は余り好きではない私です。何かお菓子は無いかと探しましたが時間的に餅菓子は売切れていました。村上製菓さんのピーナツおこしを見つけて迷わず購入しました。志和稲荷神社でのお祭りを思いだして懐かしい気持ちになります。

 岩手県にはたくさんの産直のお店があり、季節の果物や野菜などが沢山並んでいます。なかなか外出も厳しい昨今ですが、気分転換に出かけてみては如何でしょうか?新しい発見があると思います。

 

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☝産直は朝が一番楽しいですが夕方も落ち着いていてなかなか良いです。

 

村上製菓さま、ピーナツおこし美味しかったです。

ごちそうさまでした!

峠の駅紫波ふる里センター様ご住所:紫波町佐比内馬場80-1

 

 

村上製菓様のご案内

 村上製菓様は店舗を持ちませんが、紫波を中心に地元スーパーで購入する事ができます。ホームページもあり通販も可能です。懐かしい味、紫波駄菓子を是非お楽しみください。

 

xn--v8jwaz.net

 

 

ヒトコト…謝ることの大切さ

 朝起きたら『おはよう』ご飯を食べる前と後は『いただきます』『ごちそうさま』。

何か人にして頂いた時は『ありがとうございます』。そして、少しでも自分に非があると感じた時は『ごめんなさい』というのが常識(あたりまえのこと)だと思うのだが、近年『ごめんなさい』が言えない人が増えてきたような気がする。逆に人には謝らせるのに…。昔外国では絶対謝ってはいけないと聞いたことがあるが、なんかソレとも違う。チャンスを覗ってマウント取ろうとしているのだろうか...?生活し難い世の中になってきた事は確かだと思う。

 

 

 

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