🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

フルールきくやさま:奥州ポテト

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滑らか濃厚!ふわさぁ~って消える味

 フルールきくやさまの『奥州ポテト』を社員さんから頂いた。奥州ポテトは岩手県民なら一度は耳にしたことがある有名なお菓子。トロンとしたさつまいもの焼き菓子、口に入れるとあっという間に消えてしまう優しい食感。さつま芋の濃厚な味と表面を炙ったほんのり香ばしさを感じたと思ったら、あっという間に消えて無くなってしまいました。印象が濃厚に残り、もう一つ、また一つ…と手を出したくなる味に『きくやさんやるなぁ~』と感心してしまいました。

今度は自分で買いに行こう!

 

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☝濃厚でありながら、さらりと消える美味しさ。癖になりそうです。

 

フルールきくやさん

 県内でも有名なお菓子屋さん。飯岡駅近くに盛岡本店が出来たのは数年前のこと。通っている床屋さんの近くにお店が出来ました。名前は知っていましたが、まだお店へ行った事も、お菓子を食べたこともありませんでした。床屋さん帰りに興味本位でお店へ行きました。夏の陽射しが厳しい時期、フルーツパフェを購入し店内でいただきました。コロナ禍の今は解りませんが、お店の中では飲み物がフリーで飲めました。クリームとフルーツのコントラストが気に入って、それから床屋さんへ行く度に必ず立ち寄って食べていました。昨年の6月9日には『三代杉』を買ってブログで紹介させて頂きました。

 僕の髪の毛は太くてコシがあり、普通の床屋さんでは上手にカット出来ない髪の毛でしたので、きくやさん近くの床屋さんにしか通わなかったのですが、歳をとって髪質が変わり、どこでも大丈夫になってしまったため、結果きくやさんへも行かなくなってしまいました。久しぶりに食べたきくやさんのお菓子、また行ってみようかなと言う気持ちになりました。

 

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☝ふわふわトロントロンな滑らかさです。

 

フルールきくやさま、奥州ポテト美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

2021年6月9日三代杉のご紹介

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mainichi-mochidango.hatenadiary.com

フルールきくやさまホームページ

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www.e-kikuya.co.jp

フルールきくや盛岡本店:盛岡市永井23地割18‐3

 

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

   

諏訪商店さま②:玄気だんごワールド

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おだんごのみで勝負!

 諏訪商店さまの玄気だんご!、おだんごだけでも1本60gくらいある。あんだんごに至っては90gくらいの迫力あるボリューム。5本で300~350gくらいか…?。今年57歳になるおっさん、白米だけでも絶対に食べられない量だ。しかし、無糖生地に醤油をベースにしたおだんごは、難なく食べることができた。この5本の組合せは最強で、白いご飯に醤油と海苔、チーズをおかずにして食べるような感覚。最後のあんこはまるでデザートのようです。まさにおだんごのフルコース!。さらに玄米というヘルシー感たっぷり。おだんごを5本も食べてしまった…という従来の背徳感は薄れ、健康食を食べた満足感すら感じる。

そんな気持ちにさせてくれる。元気!元気の玄気だんごなのです!

 

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☝醤油だんごから順番に食べました。主食のような感覚で餡はデザートです。

 

他にはない製法です

 パンフレットを頂いてきました。米穀店でもある諏訪商店さまの諏訪社長は五つ星お米マイスターです。彼が厳選した玄米を蒸篭で蒸し上げ杵で搗き弾力のあるモッチリとしたおだんごに仕上げます。表面を炙り、香ばしさと同時に表面にバリアを作り、中のモッチリとしっとりを閉じ込めます。

 焼きを入れず、醤油をしみこませたおだんごは、岩手県民お馴染みの醤油だんご。

そのほか、みたらし、いそべ、チーズ、あんこが通年のレギュラー。日替わりだんごでは、明太マヨ、ずんだ、七味、おかかなどがあり、『今日は何があるのかな~』というワクワクした期待が高まります。

地元民でも、僕が住む紫波町志和から雫石までは遠いように思われがちですが、裏道である県道281号線(矢巾西安庭線)を走ると、法定速度順守で40分もかからず諏訪商店へ到着する事ができます。感覚的に遠い感じがしますが、地図で見ると実はお隣の町です。自然豊かな山沿いの県道、途中魅力的な繋温泉や産直などもあり、ドライブには最高のルートです。

 

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☝玄米を使用したこだわりの製法が詳しく記載されています。

 

諏訪商店さまご住所:岩手郡雫石町上町北82-1

 

のり弁シリーズ

 至福のひととき...、それがのり弁です。今日は花巻にあるビックハウスで『7種類のおかずシャケのり弁』を買ってきました。400円でこの充実したバラエティーぶりはサングラスをかけて見ないと眩しいくらいです。本家ほか弁やほっともっとを凌駕する充実のおかず類は、どれも二重丸のクオリティーです。レジを通し、店内にある電子レンジで1分30秒ほど温め持ち帰ります。ビックハウスから職場まで自動車にて15分、この15分という時間が、のりをしっとりさせ美味しさが全体に染みわたるのです。

 県内のスーパーには沢山美味しくてお手頃なお弁当があります。ひとつ不満なのは、行動範囲内にあるお店は、全てレンジが1台限りです。少なくても3台くらいは設置してほしい気がします。気が弱い僕は、後ろに並ばれると短くレンジしがちです。簡単な温め機能だけのチープなものでよいので、台数を増やしてほしいものです。

 

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☝東北にあるアークスグループのスーパーで良く販売されています。

 

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

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大沢菓子店:ソルトロード&盛岡タイムス連載1周年などなど…

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野田村名産の『塩』なのです。

 岩手県野田村にある、大沢菓子店さまのマドレーヌ『ソルトロード』を頂きました。

野田村名産品『のだ塩』を使った洋菓子です。一般的なマドレーヌより少し塩味が効いて、素材の風味を見事に引き立てています。小麦の味、卵の風味、生地のどっしりした、少し大人の味。とても充実した後味でスッキリした味わいです。全てを主役に引き立てるのはやはり『のだ塩)』の力ですね!。

 

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☝のだ塩が全ての実力を発揮させています。

 

のだ塩って何?

 昔から『のだ塩』の存在は知っていましたが、どういう塩なのかはあまり興味ありませんでした。数年前クッキーを作ることになり、特徴的な原料として地元名産品『のだ塩』使う事になり、それなりに調べてみました。正しい情報をお伝えしたいので、製造メーカーさんのホームページの内容を引用させて頂きます。

 以下

さまのホームページより 

のだ塩 - ネットぱあぷる|岩手県野田村の特産品を販売

野田村では江戸時代から塩作りが盛んでした。
 

製塩は「直煮(じきに)出し」という製法により作られていましたが、その作業は大変な重労動でした。
生産された塩は、北上山地を越えて雫石や盛岡近在に運ばれ、米、粟、そば、豆などの穀物と交換されていました。 この塩を運ぶ人々は、牛の背につけて運ぶことが多かったので「野田ベコ」と呼ばれ、この塩を運んだ道を「塩の道」と呼んでいます。
野田村のそちこちの古い峠道には、かつて「ベコ(牛)の道」と呼ばれた狭い山道が残っています。

明治38年からは塩の専売制となります。 明治43年にはすべての製塩は廃止され、のだ塩は一旦途絶えてしまいますが、平成に入ってから村の青年部により村内のイベントで伝統的な時期に製塩を実演する活動が始まりました。

 

「ぜひ製品化してほしい」という多くの声があり、野田港に『のだ塩工房』を建設されます。
ついに本格的な「のだ塩」の商品化がスタートしました。


しかし、「のだ塩」が軌道に乗ってきた矢先、東日本大震災の大津波に襲われました。

東日本大震災の大津波から約1年、のだ塩は再び復活しました。

 

塩づくりは江戸時代に始まり、塩が専売制になったころに一旦途切れたようですね。

クッキーづくりにて『のだ塩』を使った時の印象は、味に厚みというか、深みが増す感じでした。塩そのものも、旨味というか味わい深いものです。個人的には焼肉屋さんへ持参してタンやホルモンに付けて食べています。

 通販でも買えるようですので一度お試しください。

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☝魔法のような『のだ塩』です

 

大沢菓子店さま、マドレーヌ・ソルトロード美味しかったです。

ごちそうさまでした!

大沢菓子店さまご紹介ページ

www.noda-kanko.com

 

ご住所:岩手県野田村20-25-5

 

のり弁当最高!

 昨日も『のり弁当』を食べてしまった。お昼ごはんはそばを食べているか、弁当を買って食べています。何十年も色んなお弁当を食べていますが、一番美味しく落ち着くのは『のり弁当』です。昨日は『ほか弁』のやつ。16歳の頃、高校近くにあったほか弁を食べ始め、大学生の頃は週に1回は必ず食べていました。コンビニにも『のり弁』はありますが、僕にとっては別物と感じます。『ほか弁』か、スーパーのお弁当コーナーで売っているものが今の2大お気に入り、昨日は『めんたい』をのせてもらい、タルタルを付けました。将来『死ぬ前に食べたいもの』をきかれたら、かなりの確率で『ほか弁ののり弁当』をリクエストします。

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☝何度食べても飽きないのり弁です。

 

盛岡タイムス連載1周年です。

 1月6日掲載:七福や『みそかまやき』

 昨年1月から始まった盛岡タイムスの連載がちょうど一年になりました。2週間に一度というゆっくりしたペースながら良く続いたものです。

少しずつですが、お菓子屋さんに喜んでもらっているのが書き続けた原動力だと感じます。ご協力いただいた和菓子店さまには感謝しかありません。

モノ書きに関しては全くの素人なので当然原稿料は頂いていません。もし、少しでもギャラが発生していたら、怖くて書き続ける事は出来なかったと思います。この連載は、お菓子業界において、35年間お世話になった感謝の形であり、それに対するお礼なのです。

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☝飽きっぽい僕ですが、何とか1年続けています。

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。