🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

関口屋菓子舗さま:そぼろあんぱん

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塩味が効いた餡、止まらない味

 塩味の効いた餡が食欲にスイッチを入れました。最初はホックリ直ぐにしっとり口の中でホロッと崩れスッと喉の奥へと流れて行く生地は感動ものです。綺麗に玉砂糖で全体を白くお化粧していますが、甘さを感じないのは菓子種と混っているためでしょうか?お茶無しで食べられる口どけの良さは流石関口屋さんです。もし机の上に箱で置いてあったら無意識に何個も食べていると思います。ドン!と尖った味の特徴はありませんが、うま味を刺激する細胞を優しく刺激つづける旨味の宝庫だと思います。

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☝塩味の効いた餡が全体の美味しさの土台になっていると思います。1個108円お得です!

 

関口屋さんのお菓子

 おちゃもちやおだんごは勿論、チーズなども使ったお菓子もある関口屋さんです。盛岡駄菓子の種類は一体何個あるのだろう?と思うくらい豊富です。そぼろあんパンは今日初めて食べました。昔からあったのかもしれませんが知らなかったお菓子です。もしかして味噌パンと一緒か?と早合点して買わなかったのかも…。まだまだ奥が深い関口屋さん。この日は肴町商店街の産直彩彩で購入しましたが、関口屋さんはここから歩いて5分くらいです。今度関口屋さん盛岡駄菓子特集をしたいと思います。

 

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☝雪景色を想像させるお菓子でとても綺麗です。

 

関口屋菓子舗さま

 明治26年創業の老舗です。添加物を使用せず素材を吟味し素材の調和にてたんきり、みそぱん、焼酎糖などなどの盛岡駄菓子を現在に伝えています。お茶もちや醬油だんごもファンが多く、朝イチで行かないと売り切れてしまいます。ブログを初めた頃お伺いした時には『もっちーず』というお菓子を食べました。伝統を守り新しい挑戦を続ける関口屋さんはとても素敵なお店です。

 

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☝今年の春ごろお伺いした時の写真。雰囲気のある店構えがすきです。

 

関口屋菓子舗さま、そぼろあんぱん美味しかったです。

ごちそうさまでした!

関口屋菓子舗さまご住所:盛岡市新明町2-3

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

    

 

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長盛堂製菓さま:落花生もち

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発見!お餅+落花生=うまい!(とっても!)

 お餅に落花生って合うのかなぁ~と思いながら口に入れてみた。

これはうまい!!

落花生のコクある甘味が餅と混ざり合い深みのある味に変わり落花生の効果なのでしょうか、少し洋風の味を感じました。餅の食感は心地よい弾力があり、ちりばめられた胡麻がプチプチとはじけ香りが鼻を抜けて広がりました。落花生とお餅の意外な組み合わせた新しい餅!またひとつ好きな食べ物が増えました。素材の組合せは無限ですね!

 

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☝落花生をお餅に入れることを考えたのは大発見です。

肴町商店街で生産者様自ら販売しています

 昨日ご紹介したよもぎ大福と同じところで購入しました。農家さん自ら作った落花生を長盛堂さんへ持ち込んで作って頂いています。毎週土曜日遠野からきて寒い冬のアーケードの中で販売しています。昨日は日中1度くらいでしたが真冬のアーケードにテーブルを置いて販売しているのは大変です。遠野から盛岡市までは片道60㌔くらい離れています。雪の峠道を抜けてきますので道路状況が悪いと3時間くらいかかるかもしれません。10時から販売を開始するとして、準備を入れると5時には家を出発していると思います。自分で作った農作物をお菓子に加工してもらい自らの手で販売するのは凄い熱意を感じます。作り手さんの色んな思いが詰まった落花生もち、美味しさもひとしおでした。

 

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☝お餅も丁度よい弾力です。また食べたくなる美味しさでした。このボリュームで200円!

 

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☝使用している原料は主に遠野産です。

 

長盛堂製菓さま、遠野の生産者さま、落花生もち美味しかったです。

ごちそうさまでした!

肴町商店街:盛岡市肴町6-9

 

長盛堂製菓様ご住所:遠野市上郷長細越8地割34-1

肴町商店街北日本銀行の前で毎週土曜日催事をされています。

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

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長盛堂製菓様:よもぎ大福

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肴町商店街で発見しました

 きれいなヨモギ生地の中に瑞々しい粒餡がタップリ包まれています。ひと口食べると口の中に新鮮なヨモギの香りが一瞬のうちに広がりました。最高の気分◎当たり発見です!

『するんっ!』と食べられるふわり系の大福餅、滑らかで伸びのある生地、歯切も喉ごしもいい優しい味でした。食べ終わっても暫く残るよもぎの清々しい香りが糸引く美味しさです。土曜日の肴町商店街、まだまだ知らない掘り出し物のお菓子がたくさんあります。

 

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☝よもぎの色がとても清々しいです。

 

土曜日の肴町商店街はパラダイス

 この日は母親を肴町にある病院へ連れて行きました。ご存じの通り病院は待つのが当たり前、お医者さんもお忙しいから仕方ありません。病院へ届け床屋へいきました。最近の床屋さんは20分もあれば散髪先発顔剃りのフルコースが終わってしまいます。雨の為お菓子屋さん巡りは気が乗りません。暫く本屋さんで時間を潰し、そろそろ良いかなと迎えに行きましたがまだ診察前でした。肴町商店街の入り口にある清次郎さんでお弁当を買って病院へ戻る途中、商店街の中で平台を出してよもぎ大福やお餅を販売しているのが目に入りました。ぷっくりしている大福がとても美味しそうです。聞けば販売している人は農家さんで黒ひら豆や小豆、落花生などを遠野で作っているようです。自ら作った材料を長盛堂さんへ持ち込んで作っているのがよもぎ大福です。農作物を作り加工を依頼して売っているのは素敵ですね。毎週土曜日肴町商店街で販売しているとの事でした。来週もまた行こう!

 

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☝中の餡がトロトロ系なのに生地がしっかりぷっくりしています。

 

発見がある肴町商店街!

 僕が子どもの頃肴町は岩手県で最も輝く商業の中心地でした。川徳百貨店があり、デパートへ行くためには蝶ネクタイに半ズボンという七五三のような盛装をしていきました。まさにサザエさん一家が百貨店へ行く姿と同じです。中学生の頃に川徳百貨店が肴町から菜園へ移転し、跡地に中三デパート(現在は閉店)が跡地に出店するのですが、暫く肴町のステータスは変わりませんでした。CMで肴町にある呉服屋さんで学生服を買うと『桜田淳子ショー』のチケットが貰えることを知り、わざわざ親に頼んで肴町で学生服を買ってもらいました。

 高校生の時にはデビュー間もない中森明菜が中三に来て、友達と25㌔自転車を漕いでいった思い出もあります。初バイトも中三で綺麗なお姉さんがバックヤードで180度変貌する事も知りました。初めて憧れた女子も肴町にあった本屋さんの店員さん、今でも本屋さんへ行くと当時の記憶が蘇ります。

 近年は少し中心地が変わってしまったようですが、肴町商店街は今も昔も変わらない盛岡の老舗が店舗を構え昔ながらのご商売をされていると同時に、入り口から出口までお店それぞれが地域密着型心通じるお仕事をさてています。商店街の皆さんが相違工夫を重ね様々なイベントも企画され新しい発見がある心がトキメク商店街です。肴町商店街だからこそ今日の長盛堂さんのお菓子と出会えたと思うのです。

 

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☝赤いダウンを着ている人が自ら農作物を作っています。

長盛堂製菓様、よもぎ大福美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

肴町商店街:盛岡市肴町6-9

 

長盛堂製菓様ご住所:遠野市上郷長細越8地割34-1

肴町商店街北日本銀行の前で毎週土曜日催事をされています。

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ひと休み…六花亭さま:ストロベリーチョコ

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まるごとドライいちごが入っていました。

 今日は和菓子じゃないでんす!

 チョコの甘さとドライいちごの酸味が口の中で交わります。酸味は甘味を…甘味は酸味をそれぞれまろやかにしてくれます。サクサクした食感、スッと消える味は次々と食べたくなる魅力があります。

 母親が時々定期的に購入している六花亭さんのお菓子を横目で見ていたら食べたくなった。コッソリ一袋頂き部屋へ…。袋を開けると綺麗な白くて丸いチョコが6個入っていました。ホワイトチョコでコーティングされています。コリっとかじると中にドライいちごが丸ごと入っていました。

 

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☝綺麗な赤のいちご、ホワイトチョコはタップリです。

 

名前がわかりません…

 六花亭さまのアイコンと言える包装紙のデザインがパッケージです。この包装紙のお菓子を貰うだけで嬉しくなりますね。さて、外装に名前が無い…、何が入っているか裏面表示を見て『チョコか…』イチゴの原材料までは見ていませんでした。袋を開けて『いちごのチョコボールみたいなものか?』と思いました。袋の中からほんのりイチゴの香りが漂って来てやっといちごが入っている事に気づきました。食べてみるととても美味しい…。しかし何で名前が無いのだろう?ネットで六花亭さんを調べ『ストロベリーチョコ』という事がわかりました。あえてパッケージに名前をつけていないのが良いですね。

 

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☝一粒ずつ形が違うのが面白いです。

 

帯広の草花

 六花亭さまは北海道帯広市に本社工場があります。24歳の時社員旅行で六花亭さんの工場を見学させて頂きました。小田社長様自ら工場を案内していただき、一番坪の敷地の中に広い緑地がありました。六花亭さんの包装紙は帯広に咲く草花だと伺いました。地域愛溢れる素敵なデザインだと思います。岩手も広く自然豊かですが、北海道は格別です。コロナが終わったら帯広へ行きたいです。札幌から帯広迄車窓から見える四季折々景色はとても雄大で逞しくもあり美しくもります。

 

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☝何度見ても美しいデザインです。

六花亭さまストロベリーチョコ美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

六花亭さま帯広本店:帯広市西2条南9丁目6

 

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ふるさとやさま:おしるこ

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お餅も小豆もたっぷり!

外の気温は1度…あつあつのおしるこの蓋を開けると、湯気と共に小豆の甘い香りが車の中に広がりました。コーヒーカップの中にはお餅がゴロゴロ何個も入っています。小豆もふっくら形を残したままです。見ただけで身も心も温まりました。お餅をスティックで刺して持ち上げると、丁度よい弾力のお餅がにゅっと持ち上がりました。絡みつく小豆が見事にお餅をコーティング、そっと口の中に運ぶとふんわりと甘さが広がります。カップにスティックを刺すたびに『あ、まだお餅がある…』凄く嬉しいサービスです。おしるこ食べ終わり、寒い岩手も悪くないと思いました。

 

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 ☝ふっくら炊かれた小豆がお餅に絡みつきます。

 

体の中から温まる

盛岡駅から少し離れた住宅地のなかにふるさとやさま。豊富な品揃えの和菓子が店頭に並びいつも何を買おうか迷ってしまいます。夏の冷やししること冬のあつあつのおしるこは目移りせず目的買いします。この季節は数分外を歩くだけで体の芯から冷え切ってしまい、手と足の指は痺れて千切れそうになります。温かいおしるこを食べるとお腹の中にカイロを入れたように暫くは寒さに耐えることが出来るのです。

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☝国産小豆とモチ米を使用し、餡も自家製餡です。

 

毎日食べたくなるコストパフォーマンス

コーヒーカップの中にタップリ入ったおしるこ、180円は嬉しい価格です。僕的にはラーメンやハンバーガーより価値があります。腹持ちはいいし油も使っていない。小豆は繊維の固まりなので整腸作用もあります。

 たくさん買って家に持ち帰えりたいのですが、温め方を間違うとモチが溶けてしまいそうです。ふるさとやさんの店頭には餅と餡が並んでいましたので、今度はパーツで購入し家で楽しもうとおもいます。

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☝夏は冷やししるこ、冬は暖かいおしるこをこの看板が知らせてくれます。

 

ふるさとやさま。おしるこ美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

ふるさとや様ご住所:盛岡市天昌寺3-31

 

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

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石鳥谷道の駅杜の蔵:大黒まんじゅう

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異彩を放つでっかさです

 産直でよく見る爆弾サイズの味噌おにぎりか…?近づくと正体が判明しました。大黒まんじゅう! ソフトボール🥎を半分に割ったくらいの大きさ、てっぺんに黒豆がチョコンと載っています。直径10㎝高さ5㎝、200gはありそうです。普通の饅頭の5~6倍くらいあり、机の上に置くと『ゴトン!』と重量感のある音がしました。生地・あんこ共にみっちり詰まっていて、半分にすると餡が偏っていたのは産直ならではの愛嬌です。

小さい頃に食べた手作りの懐かしい味わい。黒砂糖の生地、卵と牛乳を使っているせいか少し洋風っぽさもあり、お昼ごはんの直後ですが、大きな口を開け『もっつ…もっつ…』と噛みしめて食べました。小麦ふわふわ生地全盛ですが、このドスン!ずどん!と来る食べ応えのあるまんじゅうもまた良いのです。

『くったぁ~♪』という満足感が半端なく食後は暫く放心状態になります。

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☝皮が多いと思いがちですが、あんこだけでも普通の大福より大きいです。

 

1個130円って…安すぎです

 裏面表示を見ると、個人の方が自宅横の工房的なところで作っているようです。産直のお菓子ってどういう価格設定なのでしょう?原材料費位なもので人件費や加工賃なんて計算していないかもしれません。原料を見れば、小麦粉は国産、卵も岩手県産、小豆は何処かわかりませんが黒豆も岩手県産を使用しています。商売として同じ原材料を使って作ろうとすれば倍の値段で売っても利益は無いと考えます。

 

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☝黒砂糖と黒豆がチョコンと乗っています。大きいですが可愛らしさもあります。

 石鳥谷道の駅産直売り場『杜の蔵』

 

 例年より雪が多い岩手県、なかなか遠くへお菓子を探しに行けないのです。職場から5分ほどの所にある道の駅石鳥谷、この中に産直『杜の蔵』があります。近所に住む方が作った『大黒まんじゅう』というお菓子を買ってみました。花巻石鳥谷の産直、お菓子の他みそ焼きおにぎりや、地元産農産物の宝庫です。店は大きくありませんが、逆に欲しい商品が見つけやすくて好きです。全国に道の駅と共に産直が普及し洒落たお店もできてきましたが、飾り気のない雰囲気はとても好感が持てるのです。

南部杜氏(日本酒造りの技師)の里と言われる花巻市石鳥谷町、県内のお酒がたくさん販売されています。

道の駅石鳥谷で購入した大黒まんじゅう懐かしい味でした。

ごちそうさまでした!

 

⇩『石鳥谷道の駅』は県内第一号の道の駅だとか...。リンク貼り付けます。

www.michi-no-eki.jp

 

 

道の駅石鳥谷ご住所:花巻市石鳥谷町中寺林第七地割17-3

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大丸屋菓子舗さま:黒糖どらやき

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黒糖の美味しさが一杯

 黒糖どら焼き。黒糖の味を想像して一口…。んっ?黒糖の嫌なえぐみが無い!ミネラルタップリ黒糖らしい深い旨味がスッと広がり口の奥へと流れて行きます。黒糖の長所だけが味覚に刻まれ残ります。

タマゴの風味、小麦生地のしっとり感。小豆の香りある餡のまろやかさ…。ホットケーキ系どら焼きとは明らかに一線を画す『和』の王道!断面もいい感じのふくらみ具合いでフニフニしていないところが素敵です。食べ終わって口の中には心地よい旨味だけが残る大丸屋さんの黒糖どら焼きです。

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☝黒糖の綺麗な色が生地の断面からわかります。餡も良い固さでした。

 

つかいこなしが難しい黒糖

 黒糖を食べると美味しさと同時に舌に刺さる雑味を感じる事があります。これもうま味の特徴だと思いますが苦手な人もいます。お菓子にそのまま黒糖を使用すると、クドくなったり嫌な後味が残ったりします。だからと言って、少し使った程度では黒糖の美味しさも感じられません。白砂糖と黒糖の割合や、その他の原料などとのバランスを見ながら何とも試作を繰り返して丁度良いピッタリハマる答えが出ると思います。

 黒みつにする場合は、黒糖の固まりを見ずに入れ、弱火で灰汁を取りながら水を足し、何時間も煮詰めると透明感がある黒糖の良さを抽出したような味に仕上がります。葛切りやきな粉餅にかけて食べると美味しいです。

 

 

 

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☝黒糖が入ると焼くのが難しくなります。きれいな焼き色流石です。

 

どら焼きの事

 どら焼きを近畿では三笠/三笠焼きという場合があります。これは三笠山に形が似ているからです。その他の地域ではどら焼きと言う場合が多いですが、起源は銅鑼の形に似ているから、武蔵坊弁慶が傷の手当をしてもらった時に銅鑼で小麦を水で溶いたものを焼いて振る舞ったのが始まりという説があります。弁慶説についてはあんこの起源が鎌倉時代という事で時節とは少し矛盾するようです。いずれにしても銅鑼が何らかの関係をしているのは間違いないようです。

 今のような形になる前は焼いた生地に餡を載せ折りたたんだような形だったとか、馴染みのある形は西洋のホットケーキの影響を受けてからという事です。

 

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☝英語でTRADITIONAL(伝統的)確かに伝統的などら焼きです。

 

大丸屋菓子舗さま、黒糖どら焼き美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

大丸屋様ご住所:盛岡市本町通1丁目9-42

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