🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

大福餅やお団子が大好き!生まれてからず~と和菓子が身近にありました。地方の餅やだんごを紹介します!

所ジョージさん…その①絶賛!!

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高鉱菓子舗さんの お茶もち 

お店ごと特徴があるお茶もち、どの店も丁寧に美味しく作られています。アソコのお店と一緒という味は少ないと思います。どのお店も特徴をいかし自慢の味を大切に守っています。明治中期の創業以来作られている高鉱さまのお茶もちはサラサラ系の胡桃醤油ダレ…。『おっ?』何かが他店とは違うと感じるのは落花生の風味なのでしょうか?1パック5本入りのお茶もちは昼食後にも関わらず3本食べてしまいました。

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お茶もちをおかずにご飯が食べれる

モチの弾力もGOOD!タレの風味を考えて作っているのではないでしょうか?歯ごたえがありべた付かない..。このタレにはこのモチがベスト!という四代続く老舗の技を感じました。岩手のお茶もちは国の文化財に指定してほしいと思うのです。

 

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所ジョージさんが言う通りでした。

 所ジョージさんがMCを伝える番組の人気コーナー『ダーツの旅』で大迫町民から勧められ立ち寄った際、茶もちやだんごを食べ『ウマいねーウマいねー』の連呼したという事です。※大迫(おおはさま)と読みます。

所さんのいう通り納得の美味しさでした!

 

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花巻市大迫町の名店

大迫(おおはさま)町は市町村合併にて花巻市になりました。早池峰山の南側登山口があり、早池峰神楽は国の重要無形民俗文化財です。町が出来て400年という歴史があります。江戸時代南部藩主が遠野釜石へ向かう要所、大迫は宿場町として大いに栄えたようです。ブドウの生産も盛んで地元産ワインも人気です。

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 高鉱菓子舗さまのお茶もちはこれまで食べたお茶もちとは違う味わいがあり新しい発見でした。

本当においしかったです。

ごちそうさまでした!

 明日は高鉱菓子舗さんその②です!

 高槁菓子舗さまご住所:花巻市大迫町大迫3‐210

ホームページ

 

【お知らせ】

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ういろうに包まれているなんて...

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造り菓子 竹芳 【さつき】

 ういろうだけでも十分美味しいのに中に白あんが包まれているなんて...。さらにきれいなカタチに作られ淡い黄色にお化粧されている。食べるのがモッタイナイ。暫く鑑賞してから食べました。生地と餡の境目が感じられない優しさ...知らないうちに広がる豆の風味を甘味が邪魔しません。スッと切れる甘さは良い砂糖を使っている事間違いなしです。職人技が光る竹芳さんの『さつき』です。

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きめ細やかで滑らかな白あんです

ういろう生地の真ん中にピターっと白あんがおさまっている。どこから食べても同じ食感にするでしょう。お店に並んでいる『さつき』がどれもみな同じ形で揃っていることに気持ちが癒されます。

 

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どうすればできるのだろう…?

 造り菓子を作り上げる職人さんの技は凄すぎる。見様見真似でできるものではないのは確かです。竹芳さんの職人さんの掌を触ってみたい欲求にかられるが気味悪がられるだろう…。何か握手をする振りをして触ってみたいものです。

四季折々のお菓子を提供する『竹芳』さま。そのお菓子とお店、そして竹芳の皆さまの雰囲気から心休まるマイナスイオンがでているように感じます!

竹芳さま、『さつき』美味しかったです。

ごちそうさまでした!

造り菓子 竹芳さまご住所:盛岡市東安庭1丁目6-2

ホームページ:https://chikuhou.amebaownd.com/

 

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くろぉ~みつ~さらさら~♪

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ひと口で食べると口の中が宇宙になります!

 たなかさまの一口まんじゅう...その姿を見れば岩手人は『中に黒みつが入っている...』と想像できる。大切に半分だけ食べようとすると中から『蜜』がぴゅっ!と飛びだし服を汚しかねないのです。中の蜜が見たくて恐る恐る半分にしてみた。蜜はサラサラ系であることを確認しトレーに口をつけてモチにかじり付き蜜をすすりました。甘さ控えめの黒みつ。もち生地の食感も柔らかさの中にコシがあるしっかしした美味しさがあります。

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くるみと醤油と黒みつの組み合わせ

 蜜ゆべし・きりさんしょ...同じ系統の商品でもいろいろな名前が付けられます。

基本的に上新粉(もち粉を少し入れるお店もあります)+胡桃+黒みつを主原料として作られます。表面の照りは黒みつをモチに包んだ後再度蒸しあげるからです。

テッカテカの生地の上に胡桃がチョコンとのっている。中に黒みつが入っていると思うだけでテンションがあがります!

黒みつって時間をかけて弱火で煮こまないとクリアな色にならないんです。

 

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菓子処たなかさま

 盛岡市山岸にお店があります。線路踏切の近くにあって目の前にバスが止まるというわかりやすい場所です。こどもが幼稚園の頃お店の前は何度も通っていたのですが、踏切手前で中止しながら走っていたので気づきませんでした。

お店のお母さんから45年お店やっていると聞きました。50年近く続くお店、もはや地域に無くてはならない生活のインフラです。

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近くには高松の池があり桜の時期は名所として有名です。高松の池は白鳥の飛来地といても有名です。池のほとりを歩きながらお団子や一口まんじゅうを食べるのもたのしいです。

たなかさま。

一口まんじゅう

ごちそうさまでした!

手造りの味 菓子処たなかさまご住所

 盛岡市山岸4丁目1-11

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番外編:饅頭発祥の地

 

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 偶然とはいえ運命を感じた日

 去年の話ですが…

2019年9月6日食品業界の集まりが博多で行われました。飛行機とホテルのパックで格安のチケットをとり、たまたま泊まったホテルが『冷泉閣ホテル博多駅前』でした。夕食(&🍺)まで時間があったので近所を散策したところ、ホテルの目と鼻の先にあったのが承天寺。この中に『御饅頭所』という石碑を見つけた。

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御饅頭所の碑

 そのまま書き写します。

仁治2年(1241年)、中国の宋より帰国した聖一国師が、ある日全の不況に出向いた先でとある茶店に立ち寄ったところ、茶店の主人に心づくしの歓待を受けました。それに喜んだ聖一国師は、南宋から持ち帰った饅頭の製法を教え、『御饅頭所』の看板まで書き与えました。これにより、博多の地が饅頭発祥の地とされています。看板は現存し、東京の『虎屋』が所蔵。その古い複製が博多松屋に伝えられています。

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発祥の地について

 詳しく調べていませんが、博多の他に奈良も有力です。

林浄因が伝えた... 

日本のまんじゅうは中国から帰化した林浄因(りんじよういん)に始まる。浄因は宋の高名な文人林和靖の子孫で,1349年に中国留学から帰朝した禅僧竜山徳見(りゆうざんとくけん)に伴われて来日,塩瀬姓を名のって奈良に住み,まんじゅうを製して業とした。(コトババンクより引用)

どちらが本当かは僕には関係ありません。たまたま博多で見つけた『御饅頭所』この石碑を見ながら手をあわせてご利益があるように…と願います。

奈良にあることも聞いていて何れ機会があれば行きたいと思っています。

 詳しくはWikipediaに書いていますのでご覧ください。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A5%85%E9%A0%AD

 

さて、たまたま行った饅頭発祥の地の近くには九州鉄道発祥の地もありました。

最初の博多駅はココだったようです。

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偶然にも一時間弱で饅頭と九州鉄道発祥の地を見れてとても充実しました。

博多駅で饅頭を買って備えた後食べれば何かご利益があるかもしれませんね。

 

大福だんご他お菓子全部!

これからも大切に

いただきます!

 

 萬松山 承天寺

 福岡県福岡市博多区駅前1丁目29-9

 

奈良 林神社

 奈良県奈良市漢国町5

 

 

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今日は『おまんじゅう』

茶まんじゅう黒あんと白あん

 まんじゅうは簡単なようで難しいです。パサつかないようにする配合と蒸し時間が職人の技です。

花巻市石鳥谷町にある長田屋(おさだや)さんの看板商品茶まんじゅうはしっとりとしていてお茶いらずです。皮の黒糖の風味が餡との相性がよく食べるとすぅ~っと喉の奥に流れていきます。

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店主様のご配慮だとおもうのです…

 昔はいろんな種類を作っていたようですが、今は看板のまんじゅうに絞って作っています。生地の黒砂糖加減はとげとげしくなく優しくのどを通過してゆきます。黒あん、白あんともにしっかりとした固さはあるもののほおばると口の中でとけていきました。

2個で150円の安さも魅力でした。さらに1000円札のお釣りがすべて✦ピカピカの新硬貨でした。確認をしていませんが、もしかしてお釣りはすべて新しい硬貨でお出ししているかもしれません。

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 素敵な笑顔の店主様です!

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職場が比較的この近所になったのは30年前、もったいない事にいつも通り過ぎていました。長田屋さんのお饅頭は他のお店で買ったり頂いたりしていたのですが、お店に入ったのは初めてでした。店主様の人柄に触れながら食べると改めて美味しさが何倍にも感じます。

 

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石鳥谷旧4号線沿いにあります。町の中心地から離れていますがとても落ち着くお店の雰囲気が素敵です。

 

長田屋さん

茶まんじゅう

ごちそうさまでした!

 

長田屋さん

 花巻市石鳥谷町八幡11-6

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盛岡駄菓子たんきり・焼酎糖って何?

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たのしい美味しい盛岡駄菓子

 焼酎糖…口に入れると『ふわ~っ』と広がる焼酎の味、薄い飴に包まれた焼酎はお砂糖とまじりあい口の中に懐かしさという美味しさが広がります。日中に食べたい焼酎糖ですが、これはお酒です。おうちでゆっくりくつろいでいる時に紅茶と一緒に食べると美味しさ倍増間違いなしです。

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たんきりと焼酎糖

 もち米に砂糖蜜を混ぜ平らにのばして『たんざく状に切る』だから『たんきり』なのだろうか...。きな粉の風味、しっとりとして口の中で少しずつ溶けていく風味はずっと味わっていたい豊かな味わいです。

盛岡駄菓子

寒い風土の保存食としてつくられたのが駄菓子の始まりです。

その素朴さを今に引き継ぎ、菓子だねと糖蜜に吟味を重ねております。

​本物の手作りの味わいを大切に、創業明治26年、4代にわたり盛岡駄菓子を造り続ける…。(関口屋さまホームページ)https://www.sekiguchiyakashiho.info/

幼いころから家の中には盛岡駄菓子がありました。成長するにつれチョコやケーキを食べるようになりましたが、最近では焼酎糖・たんきり・餅だんごのほうが体にあう。

特に焼酎糖は食べる度に昔の事を思い出します。じいさんからコッソリ貰って何個も食べて酔っ払ったこと...。懐かしいです。

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岩手に来たら絶対食べてほしい『盛岡伝統の味』

 盛岡市新明町にある『関口屋菓子舗』さま。今回お願いをしてご主人様ご夫妻の写真を撮らせて頂きました。笑顔が素敵なご夫妻です。自分の家に帰ってきたようなホッとする雰囲気があります。

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店内には焼酎糖やたんきりのほか、味噌パン・あん菱・生姜糖・ごまねじりなどなど…。どれも美味しそうで目移りします。

ゆうべは焼酎糖とたんきりをつまみながら焼酎を飲むという至福のひと時をあじわいました。

関口屋菓子舗さま、

たんきり・焼酎糖

ごちそうさまでした!

盛岡市新明町2-3

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作りたて!グットタイミング!!

だんご生地×お醤油×海苔=爆発的おいしさ!

 つくりたてのお醤油だんごをご主人様自ら海苔を巻いてくれました。モチモチの生地にお醤油の香り...そして海苔の風味が足し算ならぬ掛け算的に美味しさ大爆発です!

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気づかなかった凄い店!

盛岡市下太田にある文生(ぶんき)さんはおだんごメインの和菓子屋さん。午後1時ごろお邪魔しました。もう残り少ないのだろう…と思ってお店へ入ったら、醤油だんごは今作ったところ…。その場で海苔を巻いてもらうサービスが嬉しいです。暫く店主様とお母さまと話し込んだあと店外へ…。

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食べ終わったあとお店に戻ってお礼を言ってしまった!

 香りを楽しみ『おっ!』ひと口食べて『おおっ!』だんごのねばり、おしょうゆのいい塩梅、納得の喉ごしに『おおおっ!』

食べ終わった後お店にすぐ戻り店主さんとお母さんに『美味しかった!』

 とお礼をしました。

次回は『お茶もち』を食べてみよう、絶対美味しはずだ!

文生さん。

ごちそうさまでした!

 

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