🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

盛岡タイムス

盛岡タイムスさま掲載・戸田久餅店さま:胡麻まんじゅう

ツヤツヤの光沢! この艶と、大ぶりな胡桃に惹かれて購入しました。中には濃厚なごま餡がタップリ包まれています。モッチモチの生地、蒸かしたあと霧吹きで水をかけると、驚くほど光り輝きます。戸田久餅店様の人気商品のひとつ『胡麻まんじゅう』は、ひと口…

丸基屋さま:黒平豆大福&盛岡タイムス

希少で貴重な黒平豆がたっぷり 丸基屋さんの『黒平豆大福』です。ホロリと崩れる絶妙な豆の柔らかさ、『ふわふわ』なお餅との相性は抜群です。煮豆と生地の固さがベストなチューニングだと感じました。餡はは見事なあずき色で、『ここだ!』というタイミング…

盛岡タイムス掲載:高鉱菓子舗さま『峰の山河』

高鉱菓子舗さまの凄いところ 盛岡タイムス6月2日に掲載頂きました高鉱菓子舗さまの『峰の山河』です。大迫の地にて明治中盤から続く老舗菓子店です。 高鉱菓子舗さまのもう一つ凄い所をご紹介させて頂きます。後を継がれる高橋秀司さまは、和菓子の技術は勿…

盛岡タイムス:あかねやさんの雁月(白・黒)

お菓子の世界は奥深いですね あかねやさんへは、ブログを始めた初期のころにお伺いしました。初めに目が着いたのが『がんづき』です。通常は小麦生地に黒糖を入れた蒸しパンのようなものですが、あかねやさんのはモッチリしたういろうや水無月のようなタイプ…

子どもの日・肴町で葛切りづくり

本葛と純黒糖の本格派! 子どもの日、盛岡市肴町のイベントで葛切りを子ども達に作ってもらうワークショップを行って参りました。岩手では馴染みが薄い葛切り、子ども達が主に手を動かしてもらい、出来上がったた葛切りの試食のあとは、『おいしい!』『初め…

大丸屋さま:豆銀糖&盛岡タイムスさんコラム

青大豆の香りが素晴らしいです 大丸屋さまの豆銀糖、ひと口サイズに切り分けられ個包装されています。盛岡駄菓子として岩手県ではポピュラーな逸品。青大豆の粉に砂糖と水あめというシンプルな材料は素材の風味が引き立ちます。豆の香りが口の中で広がりスッ…

盛岡タイムス:竹芳さま『和くるみ糖』

素材の組合せが絶妙です 竹芳さまの『和くるみ糖』を3月31日の盛岡タイムスさんに掲載していただきました。初めて食べたのが2020年の秋、胡桃と和三盆と醤油の組合せです。何となく想像できる味…と思って口にした瞬間、想像を超える絶妙な美味しさ!が口いっ…

盛岡タイムス掲載:一心堂さま

3月10日掲載『イチゴとバナナと栗の大福餅』 一心堂さまのイチゴとバナナと栗の大福餅。 ひと目見て衝撃が走りしました。見た瞬間に盛岡タイムスさんで紹介しなければと思い、すぐに帰って写真撮影をしました。 綺麗に撮影する為にはハサミやナイフでは断面…

梅月堂さま:おちゃもち

中毒性が高いモリオカのおやつ 2月24日の盛岡タイムスに梅月堂さんのおはぎを掲載させて頂きました。新聞を届けたあと、大好きな『おちゃもち』買ってかえりました。会社の机で写真を撮り、ちゃんと撮れているかの確認すら我慢できず、速攻でムシャムシャ…

2月10日盛岡タイムス掲載:諏訪商店さま『玄気だんご』

魅力たっぷり雫石町 盛岡タイムスさんに諏訪商店さまの『玄気だんご』を紹介させて頂きました。コラムの内容は下に画像で貼り付けます。 諏訪商店の諏訪社長さんは20年くらい前に、盛岡のボランティア?団体で知り合いました。同じグループで活動をさせて頂…

明日はお菓子教室なのだ...。盛岡タイムス他

道路が怖くて今週はお休み状態 いつもより寒いような気がする岩手県東根山の麓...。吹雪や凍結の日に街へ車で出かけると必ず数台の車が田んぼへ落ちている。路面がスケートリンク並なので薄っすら解けた水の幕が張った状態では、スタットレスなんて効きませ…

大沢菓子店:ソルトロード&盛岡タイムス連載1周年などなど…

野田村名産の『塩』なのです。 岩手県野田村にある、大沢菓子店さまのマドレーヌ『ソルトロード』を頂きました。 野田村名産品『のだ塩』を使った洋菓子です。一般的なマドレーヌより少し塩味が効いて、素材の風味を見事に引き立てています。小麦の味、卵の…

二葉屋さま:南部こがね&盛岡タイムス(12月9日号)

白あんとりんご…旨し! 『南部こがね』は二葉屋さま人気の菓子です。たまごが効いたふわっふわの小麦生地は黄金色、中には煮りんごを練り込んだ白あんがサンドされています。煮たりんごって甘酸っぱくておいしいですね。白あんとの相性も最高です。一見洋菓…

山善さま:くるみ大福と盛岡タイムス11月18日号

老舗の味って良いものですね。 盛岡市材木町にある御菓子司山善さまのくるみ大福です。小ぶりなサイズですが、シャン!とした立ち姿が格好良いです。柔らかい生地の中に豊かな小豆の香りが感じられる餡は老舗のお仕事といった技が光ります。黒糖の風味は美味…

柳月さま:あんバタサン

ご先祖さんのオコボレ続く… 北海道帯広『柳月』さまの『あんバタサン』、帯広と言えば六花亭さんが有名ですが、柳月さんも負けてはいません。前回信州銘菓『くるみくりろまん』をご紹介させて頂きました。あんバタサンは同じくお盆からお彼岸にかけてお仏壇…

松田屋さま:かぼちゃどら焼き

かぼちゃよりかぼちゃの味がする! 9月の良く晴れたある日、松田屋さんにて『かぼちゃどら焼き』を頂戴しました。ちょうど作りたてホヤホヤを包んで頂きました。 パかッと開くと、鮮やかなかぼちゃ餡がミッチリはいっていました。生地もほわほわの柔らかさで…

盛岡タイムス掲載:竹芳さま『黒もち』

大徳寺納豆がポイント! 昨日、地元紙『盛岡タイムス』にて竹芳さまの『黒もち』をご紹介させて頂きました。黒もちは竹芳さま人気№2のお菓子です。大徳寺納豆を原料としたお菓子は、少し酸味がありあと味がさっぱりしています。大徳寺といえば『一休さん』…

盛岡だんご結庵さま:胡麻だんご(盛岡タイムス掲載)

結庵さまの胡麻だんご 4月8日盛岡タイムスさまに掲載して頂きました結庵さまの『胡麻だんご』。自分が書いたつたない記事を読んでいるうちにまた食べたくなりました。 胡麻の濃厚さと食べた後スッと消えるあと味が記憶の中に蘇りました。当然お団子生地も歯…

松田屋さん:盛岡タイムスにて紹介

松田屋さんのしょうゆだんご 『松田屋さんのしょうゆだんごを食べてみて!』多くのの友人に勧められ初めて扉を開いたのは昨年の5月の事。友人のおススメは大正解で岩手のおだんごらしい無糖の醤油味、ムキムキして『おおぉ~♪』と感動しました。当日限り賞味…

盛岡タイムス連載4回目:七福やさま・きりせんしょ

新聞をもって遊びに行きました! 2月18日盛岡タイムスさんに4回目の連載を掲載していただきました。『七福や』さんには昨年11月お伺いさせていただき、『新聞に連載されるかもしれない…』とお伝えしていました。気前の良いお母さん、アレもこれも持ってって…