🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

ふるさとやさま:しそかまやき&盛岡タイムス

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紫蘇の香りがさわやかですね♪

 本来なら、爽やかな気候を楽しむ5月なのに、夏日を記録するクレイジーな気象。少し前まで暖房に頼っていたなんて嘘みたい。汗が滲む急激な気候変更に餅だんごはNGという人に是非食べて頂きたい『紫蘇かまやき』。紫蘇の清涼感は全ての鬱陶しさを瞬時に消し去ってくれる魔力があります。盛岡の餅だんご店の定番である『かまやき』。紫蘇で包むかまやきも何店舗かありますが、今日は『ふるさとや』さんの逸品を紹介します。もっちりしたうるち粉の生地の中に包まれた、胡桃と味噌そして、砂糖のハーモニー…。甘じょっぱさの中にコリコリとしたアクセントとが心地よいです。紫蘇の香りが清々しい清涼感を感じさせてくれます。

☝これは、地方発送が出来ない現地でしか食べられない盛岡の味です!

 

盛岡タイムス5月25日掲載

 個人事業主になって、毎日楽しく走り回っています。今は種まきの段階で報酬はほぼありませんが、充実した毎日を過ごしています

 さて、ふるさとや様のかまやきですが、おやつのようなおかずのような美味しさがあります。ニューヨークタイムスの記事で、今年行くべき世界の町で盛岡が2番目に紹介されたとか...。これをきっかけに、他県の皆さんに盛岡(岩手)の魅力に触れて頂きたいと考えます。新幹線なら東京から2時間10分、名古屋から1時間足らず、大坂からは2時間以内で花巻空港へ降り立ちます。盛岡(岩手)の食べ物は、是非素材を楽しんでほしいです。いか、ほたて、ウニ、かつお、短角牛に盛岡冷麺に蕎麦‥‥。素材がいいから寿司屋と焼き肉屋の件数が多いかもしれません。グルメサイトを参考にするより、とりあえず地元の居酒屋に入って、常連客や店主さんから、お勧めの飲食店を聞くのが鉄板だと思います。

☝いつ行っても飽きる事のない素敵なお店です。

 

おふかしを頂いちゃいました

 盛岡タイムスさんへ掲載して頂いた翌日、お店へ新聞をお届けするようにしています。記事を書く上で、①必ず趣旨を伝える。➁製品の無償提供を受けない。③コラムの趣旨を伝える…、という事を大切にしています。ブログを書く最初のきっかけは、減って行く盛岡の和菓子店の力になれればという思いです。僕個人では対処できない大きな流れですが、まちの和菓子店の魅力を少しでも伝えれられればいいと思うのです。ブログは3年、新聞コラムは2年くらい継続しています。新聞記事をお届けする度に、『新聞読んで買いに来てくれた…』『大量の予約が入った…』というお店の声に喜びを感じます。

 ふるさとやさんへ盛岡タイムスを届けた時、おふかしを頂きました。お代金を受け取てほしかったのですが、今度は改めておふかしを購入して新聞へ書こうと思います。

 家に帰って食べたおふかし、ツヤツヤ、モチモチ。小豆の風味がふわんと広がる美味しさは、流石でした。

☝ツヤツヤ、モチモチ、香り良いおふかしです。

 

ふるさとやさんでの一場面

 猛スピードの車が目の前を通り過ぎた。降りてきたギャル男&ギャルに、微妙なタイミングで順番を譲り、先にお店へ入って頂いた。注文する度に繰り出すギャル男の意味不明な相槌が新鮮だった。彼も彼女も和菓子のファンである。居並ぶ客を気にせず、ああだこうだ言葉を交わしながらじっくり品定めする様子に、『おぉ~もっと悩め悩め…、じっくり選んで子孫まで和菓子の魅力をつたえてくれよ…』と思ってしまった。結局その男女は、両手に抱えきれないほどのお菓子を買って行ってくれた。どちらかの家族が大家族のようで、『爺さんだろ~、ばあちゃんだろ~、父ちゃんに母ちゃん、兄ちゃんとお嫁さんと、その子どもの○○君と○○ちゃん…』、みんなで食べてファンを増やしてくれるのは有難い限りです。あのカップルが、家族へ買って帰ったおだんごをみんなで和気あいあい語らいながら食べている微笑ましい姿が目に浮かんだ。

 

ふるさとやさま

紫蘇かまやき美味しかったです!

ごちそうさまでした!

 

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