🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

和菓子

八木団子店さま:栗大福

優しく栗を包む生地なのです 花巻の八木団子店さんのお菓子は桜町の本店(&工房)のほか、アルテマルカン内のスーパーでも買うことができます。栗大福が並んでいました。白い生地は見るからに『ほわほわ』した柔らかさを感じます。その生地から薄っすら栗の…

すあまの魅力…魔力なのか…?

味のある名わき役だね 薄っすら甘く、『ぽよぉん』と『ふわぁ~ん』のちょうど中間という、全くストレスを感じさせない口あたり…、主張があまりないながら江戸時代から続くお菓子が『すあま』なのです。あれば食べる、または和菓子店で何かメインのお菓子を…

味覚が良い方に変わったようです

旨味の奥行を感じる今日この頃 8月31日からお酒を断っています。その数日後に体が悲鳴をあげて入院。お医者さんから『し〇よ!』と言われ、品行方正な生活をおくっています。今年のはじめ、95㌔だった体重は今朝73.6㌔まで減量していました。お酒そのもの…

菓子工房いざわさま:おだんご(盛岡タイムスコラム)

生地の食感が最高! 菓子工房いざわさまの『おだんご』、先日盛岡タイムスにて病み上がり第一号のゴラムにて紹介させて頂きました。 この『おだんご』、大福のようですが、うるち米の粉を使っているので『おだんご』なのです(と思います)。初めて食べたの…

菓匠丸文さま:杉生桜(すぎおいざくら)

素材の絶妙なバランス!唸る美味しさ! 地元石鳥谷町の商店街にある菓匠丸文(かしょうまるぶん)さま。『杉生桜』というお菓子を頂戴しました。バターの豊かな香り、さっくりした生地の上に大粒の胡桃が載っています。手亡豆を使った白あんはサラッとして、…

虎屋さま:胡堂の里

餡も生地も優しい味です 岩手県紫波町日詰にある虎屋さんは、天明2年(1782年)創業240年の老舗和菓子店です。『胡堂の里』というお菓子を頂きました。ホックリした生地と白あんには胡桃を細かく刻んで入っています。ちょうど良い甘さと餡の固さ、胡桃のアク…

八木団子店さま:おちゃもち

食欲回復のトリガー 暑い~!ダルい~…酷暑の岩手でした。 これじゃいけない!気持ちを奮い立たせ、八木団子店さまで『おちゃもち』を購入しました。朝晩は暑さも少し和らぎ、食欲も少し出てきた感じです。ブログと新聞コラムを書かなきゃ…と気持ちを奮い立…

ふるさとやさま:冷やししるこ

ほぼ完全体の餅と小豆の色と豆の形 ふるさとやさまの『冷ししるこ』は、鮮やかな小豆の色と形がしっかり残っています。液体より豆が多いと感じるほど、どっさり小豆が入っているのは嬉しい限り!。控えめな甘さで小豆の旨味が口の中いっぱいに広がり、そして…

丸基屋さま:黒平豆大福&盛岡タイムス

希少で貴重な黒平豆がたっぷり 丸基屋さんの『黒平豆大福』です。ホロリと崩れる絶妙な豆の柔らかさ、『ふわふわ』なお餅との相性は抜群です。煮豆と生地の固さがベストなチューニングだと感じました。餡はは見事なあずき色で、『ここだ!』というタイミング…

竹芳さま:黒みつ&柚子のかき氷

かき氷の季節がやってきた。 梅雨入り迄の岩手県は、本当に素晴らしい気候に恵まれます。昨日の新聞では八幡平の山開きの記事。この季節しか見られないドラゴンアイをカメラに収めようと、鏡沼がある山頂へ登ってゆく人で賑わっていたとか...。 竹芳さんのFA…

盛岡タイムス:あかねやさんの雁月(白・黒)

お菓子の世界は奥深いですね あかねやさんへは、ブログを始めた初期のころにお伺いしました。初めに目が着いたのが『がんづき』です。通常は小麦生地に黒糖を入れた蒸しパンのようなものですが、あかねやさんのはモッチリしたういろうや水無月のようなタイプ…

おだんご処あかねやさま:ずんだ塩大福

何個でも食べれそう 盛岡市西青山にお店がある『おだんご処あかねや』さん。 ずんだ塩大福を買って食べました。ふわふわ生地のてっぺんには、こんがり綺麗な焼き色で化粧しています。半分に割ると色鮮やかなずんだ餡が出てきました。ふわっと香る枝豆の香り…

大丸屋さま:すがの朝

意表を突かれる職人技! すがすがしい春の青空のようなパッケージデザイン、白と青のコントラストが美しいです。 大丸屋さまの『すがの朝』、中には四角い純白な干菓子…。色鮮やかな小豆がちりばめられとても素敵です。 角がスパッと切り立ったお菓子からは…

盛岡タイムス:竹芳さま『和くるみ糖』

素材の組合せが絶妙です 竹芳さまの『和くるみ糖』を3月31日の盛岡タイムスさんに掲載していただきました。初めて食べたのが2020年の秋、胡桃と和三盆と醤油の組合せです。何となく想像できる味…と思って口にした瞬間、想像を超える絶妙な美味しさ!が口いっ…

関口屋さま:盛岡駄菓子詰め合わせ

お腹を空かせて食べます 雪が降ったり晴れたり、寒かったり暖かかったり...、この季節の岩手はこんな毎日の繰り返しです。そろそろ活発にお菓子屋さんを巡ってみようか…。新聞コラムのストックがあと1回分という事もあり、まずは手始めに関口屋さんの『みそ…

竹芳さま:どら焼き

和三盆遣いのスペシャリスト 盛岡は東安庭にある造り菓子竹芳さまにてどら焼きを買ってきました。 和三盆を使っていて食べた時に感じる甘さは、ほのかなコクがありサッとキレて後味が良いです。使い方によっては重ったるい味になってしまう和三盆糖。流石竹…

梅月堂さま:おちゃもち

中毒性が高いモリオカのおやつ 2月24日の盛岡タイムスに梅月堂さんのおはぎを掲載させて頂きました。新聞を届けたあと、大好きな『おちゃもち』買ってかえりました。会社の机で写真を撮り、ちゃんと撮れているかの確認すら我慢できず、速攻でムシャムシャ…

号外:ぼたもち(おはぎ)の季節が近づいてきましたね。

お菓子には意味があって面白い 春と秋の彼岸にはおはぎ(ぼたもち)を食べます。牡丹の花が咲く頃が『ぼたもち』で萩の花が咲くころが『おはぎ』。以前ブログに書いた事があります。ついでに夏と冬にも『夜船』『北窓』と名前が付きます。この名称の違いは和…

一心堂さま:イチゴとバナナと栗の大福

一つの大福に三つの味! 久しぶりに訪れた一心堂さまの扉を開くと、ショーケースの中でひと際異彩を放つ大福餅があります。『イチゴとバナナと栗の大福』 なんと、一つの大福餅に三種類フルーツが包まれています。どれも特徴のある味、一つにしてしまって中…

2月10日盛岡タイムス掲載:諏訪商店さま『玄気だんご』

魅力たっぷり雫石町 盛岡タイムスさんに諏訪商店さまの『玄気だんご』を紹介させて頂きました。コラムの内容は下に画像で貼り付けます。 諏訪商店の諏訪社長さんは20年くらい前に、盛岡のボランティア?団体で知り合いました。同じグループで活動をさせて頂…

回進堂さま:岩谷堂羊羹・くるみ

ひと口サイズだけど、美味しさMAX 頂いた『開進堂物語』ギフトの中の一つ、開進堂さまの『岩谷堂羊羹・くるみ』長さ6㎝巾3㎝高さ2㎝というひと口サイズ、一気に口の中に放り込み贅沢に咀嚼してみた。歯応えの良い弾力、口の中に広がる胡桃の風味と程よ…

梅月堂さま:おはぎ

朝ドラにでてくるような…おはぎ 梅月堂さんにておはぎを買ってきました。ツヤツヤの餡は小豆の色が鮮やかで見るからに美味しそうです。中のもち米の柔らかさ、潰し加減と程よい砂糖の甘味、全てがお気に入りの味です。もっちりしたモチ米の食感ですが、口の…

二葉屋さま:南部こがね&盛岡タイムス(12月9日号)

白あんとりんご…旨し! 『南部こがね』は二葉屋さま人気の菓子です。たまごが効いたふわっふわの小麦生地は黄金色、中には煮りんごを練り込んだ白あんがサンドされています。煮たりんごって甘酸っぱくておいしいですね。白あんとの相性も最高です。一見洋菓…

竹芳さま:酔まん

良いお酒の香りがします 竹芳さんの酔まんは、しっとりした優しく柔らかい食感が特徴の生地です。山芋を練り込んだ小麦と米粉の生地はとても上品で雰囲気のある味がします。 酒粕と餡の相性って本当に良いですね!。小豆の風味に酒の香りは餡の美味しさを何…

梅月堂さま:ごま大福&きりせんしょレシピ

ゴマだらけの強烈インパクト 盛岡の老舗和菓子店梅月堂さまにて、ごま大福を買ってきました。ひと目見て『ゴマだらけ』という強烈さが解ります。求肥生地の中に『これでもかっ!』ってくらい入っています。少し塩味を利かせた味、餡の甘さと相まって旨さ大爆…

七福や支店(旧甘味餅店)さま:みそかまやき

甘味噌ダレに誘惑されて... 盛岡市上田に七福や支店さんにて『みそかまやき』を購入しました。上新粉(うるち米粉)の生地にほんのり甘い味噌ダレが包まれています。もっちりした生地の中からとろ~りと滴り落ちてくる味噌ダレがなんとも言えない味がします…

二葉屋さま:不来方万頭&虹と月食

ふっくらほっこり3時のおやつ 先週お伺いした二葉屋さま、和菓子食べ比べの中に『不来方万頭』が入っていました。小ぶりで食べやすいひと口サイズ、ふんわり薄皮の小麦生地に黒糖が入っています。餡はホックリほぐれて流れる優しい味。甘味もスッと溶けてい…

山善さま:くるみ大福と盛岡タイムス11月18日号

老舗の味って良いものですね。 盛岡市材木町にある御菓子司山善さまのくるみ大福です。小ぶりなサイズですが、シャン!とした立ち姿が格好良いです。柔らかい生地の中に豊かな小豆の香りが感じられる餡は老舗のお仕事といった技が光ります。黒糖の風味は美味…

久栄堂さま:おちゃもち&盛岡タイムス(11月4日掲載)

岩手県自慢のソウルフード 矢巾町にある『久栄堂』さまは地域の人気店です。同店の『おちゃもち』ファンは矢巾エリアに限らず広く遠くからお店をめがけてやって来ます。甘じょっぱいタレにモチモチのおだんごが絡み合い中毒になるような魔法の味です。初めて…

丸基屋さま:栗蒸しようかん&盛岡タイムス

豪華!とはこの事だろう... 丸基屋さんの本店へ行ったのは偶然。看板の『栗蒸し羊羹』に目がひかれたからです。盛岡の老舗和菓子店として知られています。駅ビルなどでお店を見ていたのですが、本店がここだったとは知らなかった~。 これでもかっ!ってくら…