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虎屋さま:胡堂の里

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餡も生地も優しい味です

 岩手県紫波町日詰にある虎屋さんは、天明2年(1782年)創業240年の老舗和菓子店です。『胡堂の里』というお菓子を頂きました。ホックリした生地と白あんには胡桃を細かく刻んで入っています。ちょうど良い甘さと餡の固さ、胡桃のアクセントが口の中を喜ばせてくれます。これは最高の午後3時の精神安定剤です。エネルギーが切れ始めたころ、お茶と一緒に食べて心と身体に新たなパワー注入です!。ほっこりするやさしい美味しさでした!

☝ホックリ割れる餡が最高です!

 

創業240年の老舗

 天明2年(1782年)とは驚きです。紫波町日詰はかつて宿場町として栄えていました。虎屋さんの向かいには、平民宰相として親しまれた岩手出身の原敬と交流があった平井邸があり、原敬が通った場所です。かなりの確率で虎屋さんのお菓子を食べているに違いありません。また銭形平次の作者である野村胡堂も紫波町の出身。胡堂も食べている筈です。盛岡と花巻の間にある日詰、もしや宮沢賢治も虎屋さんで一息ついていたかもしれません。盛岡から江戸へ続く主要道路にある虎屋さん。240年の間には多くの歴史的人物が立ち寄ったに違いありません。色々妄想が膨らみます。老舗の暖簾には想像を豊かにする切っ掛けがたくさんあります。

☝野村胡堂からネーミング、野村胡堂記念館も良い所です。

 

平井邸

 平井六右衛門は大正10年10月19日生まれの豪商であり、衆議院議員にもなりました。平井という苗字で近江から殿様と一緒に岩手に来たことがわかります。紫波橋は平井橋と呼んでいたこともあり、平井家の個人資金で架けられたと聞いたことがあります。平井邸は毎月第三土曜日見学ができます。今年は10月までとのこと。平井邸を見学した後虎屋さんのお菓子を食べながら想像の歴史の中に入り込んでみるもの良いです。

平井六右衛門さんの詳細はウィキペディアに詳細が記載されていますので、ホームページと一緒にリンクを貼り付けておきます。

原敬や野村胡堂のページも貼り付けます。

www.hiraroku.com

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

 

2020年の8月に虎屋さんの『ゆべし』を紹介しています。併せてどうぞ!

mainichi-mochidango.hatenadiary.com

虎屋さま、胡堂の里おいしかったです!

ごちそうさまでした!

紫波町日詰郡山駅21-2

 

今日のランチ

 普段のお昼はお蕎麦がメイン。先週の土曜日唐揚げが食べたくて幸楽苑へ入りましたが、幸楽苑に唐揚げは無く餃子のセットを注文。それ以来唐揚げの口になっていて頭から離れません。僕の関係先で恐縮ですがビオトープ芽吹き屋で唐揚げ定食を注文。サクサクの唐揚げは、小麦粉に米粉を加えていると聞いています。結構しっかりしたボリュームで野菜もタップリです。たしかご飯のおかわりは無料だったはず?唐揚げも美味しいですが、太白ごま油で揚げている天ぷらは高齢の胃袋に優しくてお勧めです。帰りには冷凍和菓子の黒豆塩大福(マツコの知らない世界でマツコさん絶賛でした)や三色だんごを購入して頂ければありがたいです。

 

☝唐揚げを見るとビールが飲みたくなりますね

 

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