🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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特集:今年たべた生醤油だんご

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 原料はお米と醬油だけというおだんご、砂糖は基本使用しません。アツアツの団子生地を醬油の中に入れてテリが出る迄かき混ぜるのです。団子から出てくるお米のでん粉とおしょうゆが混ざり合うと『テリ』と艶が出てきます。おしょうゆだけで塩辛いと思うかもしれませんが、お米の甘味と醬油が混ざり深い風味(旨味)が出てきます。何本でも食べられます。焼いて焦げ目を付けてもよし、海苔を巻いて海苔だんごもいいです。

今年も沢山『しょうゆだんご』を食べましたが、昨日のお茶もち同様、既にブログへ載せているだろうと勘違いして紹介していないおだんごが幾つかありました。

4月23日・盛岡だんご結庵さま

『この道60年以上の熟練職人さんが作る逸品』

盛岡市向中野で80歳の職人さんが作る醬油だんごです。昔は盛岡市志家町にてお店を行っていましたが、現在の場所で盛岡だんごを作り続けています。つい先日も買って食べた何度でも食べたくなる味です。

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12月15日2回目の登場

盛岡だんご結庵さま『しょうゆだんご』①/③ - 🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

 

5月2日・前澤菓子店さま

『激安でありながら滅茶美味い』

盛岡市仙北町駅前にあるお店、全てのお菓子がお手頃価格、しょうゆだんごはお醬油とお米のでん粉がまじりあって旨さがジーンと広がって来ます。

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11月22日二回目の登場

前澤菓子店様『しょうゆだんご』 - 🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

 

松田屋菓子舗

『歯切れよく滑らか、キュッとした生地と醬油の香り』

 130年の老舗和菓子店です。たくさんのファンが居て、リクエストが多いお醬油だんごです。近所には盛岡の古き街並みや寺院が残っていて、お団子を持って散歩したくなります。

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2020年12月3日二回目の登場

松田屋さま『しょうゆだんご』 - 🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

 

6月14日・関口屋菓子舗

『早くいかないと売り切れです。予約して食べたい美味しさ』

盛岡駄菓子の老舗です。おだんごはお店の裏にて保管、ご注文してから出してくれます。早くいかないと品切れしてしまう人気のおだんごです。

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2020年11月12日2回目の登場

関口屋菓子舗さま『正油だんご』 - 🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

 

7月1日・紫波町小昼ハウス(産直)

『紫波の農協婦人部さんが作っているおだんごです。』

農協の倉庫を改良したお店にはおだんご以外にも取り立ての野菜や穀物がタップリです。農家のおかあさん手作りのお菓子、実家へ戻ってきた気持ちになります。

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7月9日・紫波マルシェ『中平菓子店』

『小さい頃から食べなれたしょうゆだんご』

紫波町日詰商店街でお店を行っていましたが、今は紫波町オガールにある『紫波マルシェ』にお菓子が陳列されています。地元のお団子、昔から食べなれたおしょうゆだんごです。

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9月5日・手作り工房彩彩『ラックママ』

『お店の定番・色の濃さほどしょっぱく無い優しい味』

盛岡肴町商店街の中にある手作り工房彩彩(さいさい)にて販売しています。ラックママさんのお店があるかどうかは未確認ですが、お店の定番商品として人気です。

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9月25日・カフェ&デリカピエロ

『滑らかな生地と醤油の塩梅・腕利き職人さんが仕上げた味』

 ピエロという名前の通り、喫茶店の中に沢山のピエロの陶器が飾られています。飲み物や軽食は近所のサラリーマンさんや住人に人気、店頭で焼いているお焼きも美味しいです。秋口からおだんごもはじめ、腕利き料理人さんが1本ずつ仕上げています。

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まとめ

 醬油だんごは砂糖を使っていないので糖分をあまり気にしなくていいです。お砂糖が無いのでご飯の代わりにもなりますし、お酒のつまみにもなります。55年の人生のうちでお団子って何本食べたのだろうか?仕事で試食した本数も含めれば1万本は食べているような気がします。ご紹介したお団子はあくまでも個人の感想です。それぞれ好みがあるので、実際お店へ行ってみたらそうでは無かったと思う方もいると思います。ご紹介するにあたって、一旦自分の趣味嗜好を捨てて、お店の人の気持ちになって記事を書くようにしています。

 それではまた!

 

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