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特集:今年たべた岩手ナラデワのお菓子…その③

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小さい頃から食べなれた味 

  家族三世代の中で育ったため、祖父や祖母、近所のお年寄りから何かと口にしたお菓子。岩手っぽいお菓子の数々、盛岡駄菓子やがんづき等々...。今でも食べる度に幼少期の想い出が蘇ります。時々無性に食べたくなる味です。

 

⭐盛岡駄菓子&伝統菓子

5月15日盛岡市・翁本舗『翁の飴』

山ぶどう果汁に水あめ・砂糖・寒天で作られています。食感はグミのようですが、グミほど弾力は無く歯切れがよいです。葡萄の酸味がとてもさわやかなお菓子です。

『またアレ買ってきて...ブドウの...』とリピートが多いお菓子の代表格です。

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10月23日遠野市・まつだ松林堂様『ぶどう飴』

信仰の山早池峰山天然の山ぶどうを手絞りして素材としています。ここまで色と風味を醸し出しているのはご主人様が『エイヤー!』と贅沢に山ぶどうを使ったのだと想像してしまいますが、原材料の順番をみたらそうでもない...山ぶどうの力強さと生命力に驚きです。 

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5月22日盛岡市・関口屋菓子舗『たんきり・焼酎糖』

焼酎糖…口に入れると『ふわ~っ』と広がる焼酎の味、薄い飴に包まれた焼酎はお砂糖とまじりあい口の中に懐かしさという美味しさが広がります。日中に食べたい焼酎糖ですが、これはお酒です。おうちでゆっくりくつろいでいる時に紅茶と一緒に食べると美味しさ倍増間違いなしです。

もち米に砂糖蜜を混ぜ平らにのばして『たんざく状に切る』だから『たんきり』なのだろうか...。きな粉の風味、しっとりとして口の中で少しずつ溶けていく風味はずっと味わっていたい豊かな味わいです。

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 5月29日盛岡市・翁本舗様『豆銀糖』

この盛岡銘菓はきな粉と砂糖そして水あめでできている。無駄に年齢を重ね今や豆銀糖を探して食べるようになったのはつい最近のことです。どう表現していいかわかりませんが『にょにょにょ…』と歯で切れる。弾力も無ければトロリとしているわけでもない。でもこの独特の食感が病みつきになるのです。

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5月30日盛岡市・翁本舗様『明けがらす』

『明けがらす』というお菓子は県内の和菓子屋さんで良く作られています。もち米をベースにした菓子種(もち米を加工したもの)に胡桃やごまのほか、水あめや塩などが原料になっています。サクッとした食感のあと、ごまと胡桃の風味が口の中に広がります。

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10月21日遠野市・まつだ松林堂様『明がらす』

くるみをカラスに、胡麻はその奥で飛んでいるカラスやスズメ…。この明けがたの風景をイメージして生まれたお菓子。

 周囲を飴化した糖蜜が包み、もっちりとした食感が舌の上で混じりあいほぐれていきます。くるみの味、胡麻の味がプチプチ・コリコリと砕ける度に新たな味へと変化します。製造のたびに胡麻を煎っているので黒ゴマの香りが立っています。鼻を抜ける爽やかな味、モソモソしない食感は流石ですね。元祖明がらすの味は流石に力強さと凄みがあります。

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6月11日盛岡市・長澤屋様『黄精飴(おうせいあめ)』

長澤屋さまによってつくられる盛岡の銘菓『黄精飴』は求肥の分類に入るもち菓子です。漢方である黄精(アマコロイド)という植物の地下茎を煎じたエキスを求肥に練り込んでいます。

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 🌕がんづき・みそぱん

 

8月13日盛岡市・関口屋菓子舗様『味噌パン』

関口屋さんのみそパンが肴町の産直で売っていました。

『なつかしい味』と迷わず買いました。ふわふわもいいけれど老舗和菓子屋さんが作った食べ応え噛みごたえのある食感はパンの本場を凌駕する凄みがあります。安いフランスパンのイメージであるガサガサ・モソモソはありません。

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11月16日盛岡市・松田屋様『がんづき』

モチっとした食感!黒糖の香り!はじける胡麻のアクセント!この味がとても大好きです。ケーキのスポンジとは違うどっしりとした食べ応えがあります。蒸した黒糖生地は黒糖のえぐみが取れてコクのある香りがふわ~と広がります。

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8月23日盛岡市・あかねや様『がんづき(白)』

ぶるんっ!?とした弾力がありそうな生地なのにナイフを落とすとスパッ!!!とナイフが入っていく柔らかさ。更に半分に切って口に入れると、香りのよいくるみの歯ざわりと、うま味があるキレ良い甘味がじわぁ~りと口の中に広がって来ます。上品さを感じる甘味は職人さんのおまじない的な隠し味?が入っているような気がします。

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8月24日盛岡市・あかねや様『がんづき(黒)』

生地に練り込まれた醤油と砂糖、蒸気で蒸し上げることで美味しさが増幅します。表面に乗った大粒のくるみも嬉しいです。半分に切ってじっくり眺めてから頂きました。蒸しすことで生地がぷるんと弾力が生まれます。

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8月28日紫波町・オガール紫波マルシェ『米粉がんづき』

今回は僕が昔から食べているタイプのがんづきですが、小麦粉ではなくコメ粉を使用しています。オガール紫波マルシェで購入した個人の方が作られているがんづきです。昔ながらの小麦を使用したがんづきはどしっ!としていて『喰ったぜぇ~!』という達成感がありますが、コメ粉を使用しているので軽くあっさりしています。

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

    

 

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