🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

『コク』の正体を多良間島の黒糖で探ってみたが…

『コク』って何でしょうね? 『コク深い味がある…』お店の看板で時折目にします。味噌や黒糖を使った食品などを食べたあとや、名店のコーヒーを飲んだ後の感想として使っているあの名文句。昨日ふと入ったお店の看板に『コク深さを感じて下さい…』と書いてあ…

八木団子店さま:栗大福

優しく栗を包む生地なのです 花巻の八木団子店さんのお菓子は桜町の本店(&工房)のほか、アルテマルカン内のスーパーでも買うことができます。栗大福が並んでいました。白い生地は見るからに『ほわほわ』した柔らかさを感じます。その生地から薄っすら栗の…

すあまの魅力…魔力なのか…?

味のある名わき役だね 薄っすら甘く、『ぽよぉん』と『ふわぁ~ん』のちょうど中間という、全くストレスを感じさせない口あたり…、主張があまりないながら江戸時代から続くお菓子が『すあま』なのです。あれば食べる、または和菓子店で何かメインのお菓子を…

長い名前の…スイートポテト

バターとサツマイモってベストパートナーですね 朝の冷え込みが厳しくなり、特段用が無ければ出不精になる季節。コンビニで買ったスイートポテトと共にホットコーヒーを頂きました。『美味しいねぇ~』バターとサツマイモは鉄板の組合せだ…、と味わいながら…

もりおか風月堂さんで…:萬寿楽芋

奥に香る風味は…??桂皮末でした? 矢巾町アルコの風月堂さんで、和晃さんの『萬寿楽芋』を購入しました。餡はまさに芋芋しさがあり、ねっとりとした食感がありながら、するすると奥へ溶け流れてゆくような質感が素敵です。小麦や鶏卵、バターを使った芋の皮…

味覚が良い方に変わったようです

旨味の奥行を感じる今日この頃 8月31日からお酒を断っています。その数日後に体が悲鳴をあげて入院。お医者さんから『し〇よ!』と言われ、品行方正な生活をおくっています。今年のはじめ、95㌔だった体重は今朝73.6㌔まで減量していました。お酒そのもの…

ブラザ合意と芽吹き屋上新粉

その名も『バイタリティー』 少し宣伝臭いですが… このうるち米を原料とする上新粉の特徴は、艶とコシが優れているところです。胴づき製粉という手間がかかる製法で作られています。製粉時に余計な熱を粉に与えず、熱が加わり過ぎた微粉を取り除くことで独特…

コンビニ:きんつば

日進月歩の進化… 11月半ばを過ぎ、そろそろ岩手の平地にも雪が降る頃です。見事に色づいた紅葉も今は色を失い落ち葉となり風に舞っています。『寒いねぇ~』がこの季節の挨拶になります。コンビニで『きんつば』を買いました。寒いので遠くへ出かけるのが面…

菓子工房いざわさま:かりん糖

うずに巻かれるように...吸い込まれたぁぁぁ 菓子工房いざわさまの『かりんとう』。サックリコリコリ…軽い食感と共に、黒糖の風味を胡麻の香りが追いかけてくるイメージです。奥にはお醤油のコクがほのかな砂糖の甘味とまじりあい全体をキュッと引き締める絶…

お供え物…六花亭さま:マルセイバターケーキ

マルセイって何…? 六花亭さまの『マルセイバターケーキ』ほんのり鮮やかな黄色い生地の間にチョコレートクリームが薄っすらサンドされています。この薄さが何とも絶妙です。ふわふわのスポンジをじっくり楽しみ、バターや卵の柔らかな香りを堪能し、最後は…

M@chou(マッシュ)さま:ムラングからのぉ~♪

おやつマドレーヌ&洋梨バターケーキ ムラングを社員さんから頂iて以来、M@chouさんへの興味が日増しに大きくなるばかりです。 たまたまお店の近くで用事があり、通り立ち寄りたい衝動がムズムズと沸きあがって止りません…。相手様には失礼ながら、用事…

机の上シリーズ・M@chouさま:ムラング

メレンゲの事だったんだねぇ~(恥ずっ!…) 机の上にM@chouさんの『ムラング』が置いてありました。社員さんからの頂き物のようです。よく目にするメレンゲを焼いたお菓子なのですが、品名に『ムラング』と記載されています。『ムラング…?』、正直な…

菓子工房いざわさま:おだんご(盛岡タイムスコラム)

生地の食感が最高! 菓子工房いざわさまの『おだんご』、先日盛岡タイムスにて病み上がり第一号のゴラムにて紹介させて頂きました。 この『おだんご』、大福のようですが、うるち米の粉を使っているので『おだんご』なのです(と思います)。初めて食べたの…

頂き物ですが:千日餅

千日餅たべて思いだした 自宅の食卓に千日餅が置いてありました。 『どこかで見たことあるお菓子だ…』。母親の友人が旅行先で買った土産らしい。 名前は知っているし…、食べたこともあるような気がする…。 『どこだっけ…』と、味わうことを忘れ‥思いめぐらせ…

洋菓子専科かめやまさま:あんぱん&魅惑の品々…♪

その1.あんぱん 日本屈指の洋菓子職人『洋菓子専科かめやま』さんから小包が届いたのは今月初めのこと。お礼の手紙へのお礼の品とは恐縮です。中には、ロールケーキ・パン・あんぱん・チョコレート・焼き菓子がみっちり詰まっていました。 『わっ!凄い!…

ショートネタ:机の上に集まるお菓子たち

魔法のようだ… 社員さんや取引先さんから頂くご挨拶やお土産のお菓子たち。久しぶりに出社すると机の上にお菓子が幾つか置いてあります。その都度どちら様から頂いたものかを聞いているのですが、時には不明なものも…。2ヶ月前なら直ぐに口へ放り込んで消え…

お菓子教室の前日:おちゃもち

くるみと醬油が良い感じぃ~♪ お菓子教室のテーマはおちゃもち!。いわての盛岡中心に親しまれている郷土のおやつです。くるみ・砂糖・しょう油・ごまがタレの主原料で、お店によっては味噌を加えたりします。炙った時の香ばしさが味覚の神経をビンビンに刺…

六花亭:マルセイバターサンド

冬眠させ楽しみにしていたヤツです! 六花亭さんの銘菓、マルセイバターサンドのファンはたくさんいらっしゃいます。 僕もその一人です。 もし、4人家族に対して3個しか無かったら、後々恨まれようが知らんふりして食べてしまうと思うのです。 社員さんか…

菓匠丸文さま:杉生桜(すぎおいざくら)

素材の絶妙なバランス!唸る美味しさ! 地元石鳥谷町の商店街にある菓匠丸文(かしょうまるぶん)さま。『杉生桜』というお菓子を頂戴しました。バターの豊かな香り、さっくりした生地の上に大粒の胡桃が載っています。手亡豆を使った白あんはサラッとして、…

洋菓子専科かめやま:チョコレート詰合わせ

凄い洋菓子の造り手が釜石にいます! チョコがもっと好きになった味 岩手県釜石市中妻町に『洋菓子専科かめやま』さまのお店があります。先日数年ぶりに訪ねることができました。お土産に頂いたチョコレートは、どれも特徴があり、品格すら感じられます。体…

菓子工房いざわ:シャインマスカットのおだんご

初めての感覚??口あたりとの生地 良好…???な検査結果を得て復活です!! 菓子工房いざわさんの『シャインマスカットのおだんご』。 おだんご?、お大福のような姿かたちなのですが、もち米ではなくうるち米が原料なので『おだんご』なのでしょうか…?、以前か…

雑記:文房具萌え~♪

お菓子のご紹介はもう少しお待ちください…。 と、いうことで…、 ボールペンって萌えませんか??? 入院中身体の自由が効き始めると、ヒマが襲って来るのは入院経験者のあるある…。暫く病棟内しかうろつけず、仕方なしにスケジュール帳に日記を書き始めた。…

GATEU FESTA HARADAさま:グーテ・デ・ロア(ラスク)…だっ!

これまた大好物なんですよっ! 机の上にラスクが置いてあった。誰かからの頂き物…。 あっ!ガトーフェスタハラダさんの顔ともいえる逸品『グーテ・デ・ロア』ではありませんか...。 美味しさの記憶が直ぐに脳裏に浮かびました…。 サクッと焼き上げられたフラ…

六花亭さま:マルセイバターサンド

大好物なんですぅ~(泣) 六花亭さまのマルセイバターサンドが、ひと際鮮やかな異彩を放って机の上に置いてあった。初めは北海道出身のスタッフさんからのお土産かと思ったら、帯広へ出張した別なスタッフさんからのもの…。いつもなら速攻で胃袋へと送り込…

『もう一生分飲んだでしょ~』とお医者さん

医は人術…その通り 人間イザとなればビビるものですね。身体が悲鳴をあげて、お医者さんから色んなご指摘を受けると、あれだけの酒好きがピタリと飲まなくなるものです。昨日は退院後初の消化器内科での診察を受けました。 お医者さん:『おっ!顔色が良くな…

いろいろありまして…

ほんの少しだけ休みます いつも拙(つたない)いブログをご覧いただき有難うございます。 10日ほど体調を崩し入院をしていました。原因は大腸からの出血が止まらず処置が必要だったためです。そのほか日頃の年齢にそぐわない暴飲暴食がたたって、あちこち…

菓子工房いざわさまからプレゼント

美味しい!…が、名前を聞き忘れた… 菓子工房いざわさまより、写真のケーキを頂きました。 ぷっくらカタチ良いお豆がたくさん入っていました。しっとりした生地、余計な香料は全く感じさせないナチュラルな美味しさです。少し赤みがかっているのはベリー系…?…

パンプキンバウダー:なかなか無いもんだ…

今日はショートネタです。 探検の小さなドライブ お菓子教室今月末のテーマは『かぼちゃ饅頭』にしました。早速先月のお菓子教室あと、どんな材料があるか2~3軒のスーパーを巡ってみました。ハロウィンの前になるとスーパーの製菓材料コーナーでよく見か…

虎屋さま:あらえびすのコンサート

甘さは美味しさの後にそよ風のように… 虎屋さんの『あらえびすのコンサート』。小麦生地にバターやミルク・アーモンドの風味がたまりません。更に中心部には桃の一片が入っていて、全体の美味しさを共鳴するように膨らませています。素敵なハーモニー…まさに…

虎屋さま:胡堂の里

餡も生地も優しい味です 岩手県紫波町日詰にある虎屋さんは、天明2年(1782年)創業240年の老舗和菓子店です。『胡堂の里』というお菓子を頂きました。ホックリした生地と白あんには胡桃を細かく刻んで入っています。ちょうど良い甘さと餡の固さ、胡桃のアク…