🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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紫波町虎屋さんの『ゆべし』

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しょうゆ砂糖の旨味と餅のコシ

 べっ甲色に輝く艶!紫波町にある虎屋さんの『ゆべし』です。色んな和菓子屋さんでゆべしを販売されていますがこの形は初めてです。格好が良い!米俵をもしているのでしょうか?ここまで細工をしているのはなかなかありません。中に蜜は入っていませんが、生地のコシは歯ごたえを感じますが歯切れは良いです。蒸された醤油砂糖の旨みが感じられる美味しさです。大きめにカットした胡桃も嬉しいですね!

もぐもぐコリッ!…もぐもぐコリッ!…いつまでも口の中にとどめたい飲み込むのがモッタイナイ気持ちになりました!

 

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紫波町のことサクッと触れます。

 岩手県の真ん中くらい、盛岡と花巻の間にあります。人口は33,000人です宅地開発が進み紫波中央駅・日詰駅・古舘駅周辺だけ人口が増えています。北上川が流れ江戸時代は宿場町として栄えたようです。明治維新後は紫波郡日詰町となりましたが、今は紫波郡紫波町です。町名の由来は平安時代末期から鎌倉時代初期頃までこの地を奥州藤原氏の分家である樋爪氏が統治していたことから樋爪→日詰、室町時代は足利氏の一派である斯波氏がお城をつくりその流れから斯波→紫波になったと聞きますが諸説あるのでどれが本当なのか…?

 農業が盛んな地域で、おコメ(もち・うるち米)・麦・果物(ラ・フランス、ぶどう、りんご)が美味しいです。このぶどうを使ったワインも良い評価を頂いているようです。

 東西北上山地奥羽山脈に囲まれ、奥羽山脈の麓には志和稲荷・志和古稲荷という由緒ある神社があります。紫波郡紫波町上平沢は藩政時代南部盛岡藩ではなく、八戸南部藩の飛び地で代官所もありました。この上平沢、商店街は現在静かになってしまいましたが、子どもの頃は映画館も銀行もあり賑やかなまちでした。

 紫波町は銭形平次の作者である野村胡堂や童謡『たきび』で知られる巽聖歌の出身地であり、東京都日野市は巽聖歌が晩年過ごした事から姉妹都市になっています。日野市は仕事で度々おとづれますが、豊田駅のホームの音楽が『たきび』です。紫波町産業まつりの時は東京からわざわざ応援に来てくれます。そうそう…豊田駅前には『紀の國屋本店』さんというお菓子屋さんがありめちゃくちゃ原料にこだわる素晴らしい和菓子屋さんがありますので是非東京の方は訪ねてほしいです。

紀の國屋さんホームページ⇩

http://kinokuniya-sweets.com/

紫波町ホームページ

http://www.town.shiwa.iwate.jp/

 

虎屋さんの外観写真がボケていたのでグーグルストリートビューの写真をお借りしました。

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虎屋さんゆべし美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

虎屋さま住所:紫波郡紫波町日詰郡山駅21-2

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