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新沼菓子舗さま:お茶の友

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懐かしい味がしました…

 『ホレ、釜石のお土産ダ…』と、友人から新沼菓子舗さまの『お茶の友』を頂きました。初めて食べる焼き菓子です。焼き上げられた表面には胡麻の量が半端なく載りとても贅沢です。風味を引き立てつつ、口の中でプチプチと踊るように弾けるのか楽しい!。しっとり焼き上げられた小麦生地の中に餡がみっちり隙間なく詰まっているのが良いですね。モグモグモグ…、名前のとおりお茶と共に頂きました。何となく親戚の爺ちゃんぱあちゃん家の炬燵の上に常備されているような懐かしい味と佇まい。

『一個だけなのねぇ~』と友人に訊ねたところ、『あんた病気なんだから、気を遣って一個にした…』と。おやまぁ、気を遣ってくれてありがとうネ。何処か近くで買えたらまた食べたいものです。

☝どうだぁ~!ってくらい胡麻が…。香ばしくておいしいです。

 

新沼菓子舗さま調べてみた

 昭和8年の三陸大津波にて大船渡市から釜石に移り現在に至る創業100年の老舗です。ほたて煎餅が名物であり、ゆうパックのふるさと小包に採用されているとネットに記載されていました。ほたて煎餅…、食べてみたいですね。岩手の名物くるみゆべしのほか、カステラ饅頭やどら焼きも作っているようです。釜石の三陸釜石元気市場へも商品が陳列されているようなので、年が明け、暖かくなったら海鮮丼でも食べに行って幾つかのお菓子を買って来ようと思います。(三陸のホタテとウニは美味いです)

 釜石は鉄の町として知られ、昭和の終わり頃、新日鉄釜石ラグビー部が日本一7連覇という偉業を達成しました。松尾雄治選手や洞口選手、森選手の雄姿は今でも目に焼き付いています。事業縮小や、ラグビーのプレースタイルがかわり、その後なかなか古豪復活には至っていませんが、流れを組む釜石シーウェイブスがクラブチームとして、ジャパン・ラグビーリーグ・ワンにて闘っています。近い将来日本一の頂点をかけて、国立競技場のスタンドに名物の大漁旗がはためく事を期待しています。

 2011年の東日本大震災では、市内中心部にも大きな津波の影響がありました。車で市内を走ると、こんな高いところまで波が襲ってきたのか…、と驚くばかりです。あれから11年経ちましたが、所どころ津波の影響と思われる傷跡が見られ、同じ県民として心が痛みます。

☝上下を鉄板で焼いています。結構なボリュームがあり一個でお腹が満足する大きさです。

 

新沼菓子舗さま、お茶の友美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

新沼菓子舗さまご住所:釜石市唐丹町小白浜329

 

 

降り積もる雪・雪…また雪よぉ~♪

 14日15日…そして今日…、止むことなくずっ~と雪が降り続いています。『あ~あ~嫌になっちゃうな~』と、憂鬱な気持ちです。例年なら一度暮れが押し迫る前に、一度降った雪はとけてくれるはずなのですが、今年は予報を見る限り来週くらいまで降りそうです。雪を心待ちにして、スキーを楽しんでいたのは、子どもが小学生だった頃まで。今思えば何が楽しかったんだろうと時々感じてしまいます。山にだけ降れば良いのに…、と降り積もる雪を窓から眺め、ぶつぶつ独り言を呟いています。来年の3月末までの辛抱です。何故遠いご先祖さんは、雪と冷え込みが厳しいこの地を選んで住み付いたのでしょう?。

 

☝寒い寒い寒い...。

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