🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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おだんご処あかねやさま:ずんだ塩大福

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何個でも食べれそう

 盛岡市西青山にお店がある『おだんご処あかねや』さん。

ずんだ塩大福を買って食べました。ふわふわ生地のてっぺんには、こんがり綺麗な焼き色で化粧しています。半分に割ると色鮮やかなずんだ餡が出てきました。ふわっと香る枝豆の香りは塩と相まって深い味わいになっています。『これは何個でもイケるぞ...』と思わせてくれる優しい味。枝豆の餡がスッと喉の奥へと流れるように工夫されている大福生地の絶妙な柔らかさはとても好感が持てます。お店の中にはたくさんのお菓子が並んでいます。次は何を食べようかとワクワクさせてくれる楽しいお店です。

☝ふわふわ生地と綺麗なずんだ餡、自然な色合いです。

素敵な陳列と看板猫さんがいます

 随分前にあかねやさんのブログを書きました。毛並みの良い品すら感じる看板猫がお出迎えしてくれます。お店と扉に手をかけると顔を出してくれるのですが、お店へ入ると奥へ引っ込んでしまいます。僕にはまだ心を許してくれていないようです。近ければしょっちゅうお店へ行って、看板猫さんとお友達になって写真を撮りたいのですが…。

 20年前にお店を始めたとの事、あかねやさんの店名由来は長女様のお名前から、きっと娘さんとの成長と共に...という思いを込められたのかもしれません。たくさんの餅だんごが並ぶ店内。お菓子の色とお皿の色、更に敷き布まで工夫されていて、お菓子が映えて見えます。

☝程よい綺麗な焼き目がとても良いです。

 

岩手山がドーンと見える盛岡市西青山

 あかねやさんがある西青山は、盛岡駅から結構離れていますが、食べ物やさんやスーパーなどが充実しているエリアです。駅で言えば、いわて銀河鉄道『青山』です。元々JRだったのですが、新幹線が盛岡から八戸駅までのびたことにより分割されました。

通称IGRは『Iwate Galaxy Railway』の略です。

青山駅とお隣の厨川駅界隈は、盛岡へ、又は盛岡からの通勤通学の利用者が多く、駅として十分な利用客さんがいます。厨川駅にある盛岡中央高校は、20年くらい前から学力に力をいれ、今や東大をはじめ早稲田、慶応などへの合格者を多数輩出しています。タレントで、オリエンタルラジオ中田氏の奥さん『福田萌』さんが、この高校の出身です。最近はそれほど野球には力を入れていませんが、楽天で活躍する『銀次』選手もここの出身で、高校時代の通算打率は7割とか8割あったようです。

 青山界隈は、盛岡市内に比べると新しい町なので、道幅も広くゆったりとしています。少し市内に比べると雪が多いような感じですが、雄大な岩手山がドーンと見える青山の風景が好きという人は沢山います。

 このブログを書きながら思いだしたのですが、高校一年の頃、進学希望先のアンケートがありました。サザンオールスターズが流行っていた頃、何となく『青山学院大学』って無謀にも書いてしまいました。ある友人も進学希望で、僕の調査票を見て『近くていいな...』っと。その時は意味が分かりませんでしたが、東京の青山と盛岡の青山を間違えたという事を後々理解しまいた。僕の学力では青山学院へは余裕で行けず、何となく当時の大阪ブームで選んだ大学。今思えば大阪で良かったとおもうのです。半分負け惜しみですが...(笑)。

☝お店の中にはセンスの良い小物がたくさんあります

おだんご処あかねやさま、

ずんだ塩大福おいしかったです!

ごちそうさまでした!

おだんご処あかねやさま:盛岡市西青山2‐18‐48

 

 

Tulipan Turban...

 咲いた~咲いた~チューリップの花が…、幼稚園のころみんなで歌った。とても綺麗で可愛いいお花です。ずっとオランダが原産地だと思っていました。つい最近読み返した司馬遼太郎の『チューリップの城主』という短編小説がありました。チューリップは元々、アジアの高燥地帯地帯が原産地であったと言われ、ペルシャ高原に色とりどりの群生を作っていた。名前の由来は『チューリパン・ターバン(回教徒の帽子)』からきているとの事。1554年、トルコから西へわたり、オランダで品種改良が盛んになり、時には投機的なものとして球根が高値になったとか...。

『へぇ~そうだったんだ』と感心しつつ小説を読み進めました。日本への伝来は明治初年と言われています。戦国時代、織田信長に抵抗した播磨の国三木城の城主、別所長治は、降伏の条件として部下の命と引き換えに自ら命を絶った。遺骸のそばに辞世の句と共に見慣れぬ花があり、それが『チューリップ』だったのでは…という説があります。チューリップがヨーロッパに伝ってから僅か30年後の天正8年(1508年)とのこと。ポルトガル商人から伝わったのか…どうなのか...?事実確認はできないけれど、色んな想像が巡り楽しめました。小説を読み終わった頃からチューリップが咲き始めました。何となく、去年みたチューリップより、今年のほうが色濃く目に映るのは、司馬遼太郎の小説を通じて共感した時代ロマンからなのかもしれません。

 

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