🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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号外:豆すっとぎ(まめしとぎ)を御存じですか…?

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岩手県山田町・郷土菓子のご紹介

 盛岡駅にて見つけた『豆すっとぎ』四国四県ほどある岩手県なので、同じ県民でもそれ程馴染みはない。存在を知ったのは随分大人になってから…。青大豆と上新粉を捏ねて、砂糖と塩で味を調えて作られるこの郷土菓子、かつては旧暦の12月12日に山の神様にお供えし、春にうぐいすを呼ぶという事で作っていました。現在でも一年の農作業を労い収穫に感謝する秋の作業終いとして作られています。そのまま食べても美味しいし、少し炙っても美味しいです。青大豆(または枝豆)の青々しさが口いっぱいに広がります。最初は『ん?』と感じるかもしれませんが、徐々に病み付きになっていく不思議な味と食感です。ずんだ餅好きなら感動する事間違いなしですね。

 

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☝盛岡駅にて販売されています。通販でも購入可能

 

山田町の魅力

 三陸の海の幸が楽しめます。牡蠣小屋でおなか一杯蒸し牡蠣を食べて、ゆっくり宿に泊まり、翌朝は三陸の水平線から登る朝日を浴びて元気をもらう事が出来ます。

www.yamada-kankou.jp

 

山田町までは、盛岡駅から車で約1時間30分です。

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。