🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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七福や支店(旧甘味餅店)さま:みそかまやき

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甘味噌ダレに誘惑されて...

 盛岡市上田に七福や支店さんにて『みそかまやき』を購入しました。上新粉(うるち米粉)の生地にほんのり甘い味噌ダレが包まれています。もっちりした生地の中からとろ~りと滴り落ちてくる味噌ダレがなんとも言えない味がします。口の中に広がる旨味はおかしというよりおかずに近い雰囲気があり、好きな人はこれで酒が飲めます。もっちもっち‥‥とかじりながら口の中に残るみそダレの余韻を楽しんでいると、何個でもいつまでも食べられそうな感じがします。大きくもなく小さくも無いちょうど良いサイズ感。もう一つ食べようかと手を出したり引っ込めたり…。欲望に負けそうな魔法の美味しさがみそかまやきにはあります。

 

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☝田楽みそのような味がする味噌ダレです!

昔は甘味餅店さんというお店

お菓子ブログを始めてしばらくたってからこのお店できりせんしょを食べました。何処かで食べた事がある味…、と思っていたら、少し離れたところにある『七福や』さんがお店を運営しています。今でもご近所の人は『甘味やさん』と言ってお店を訪れます。近くには岩手県立病院があり、コロナでなければ沢山の人がここでお菓子を買って病院へ差し入れするとか...。甘味餅店さんのお菓子を食べた事は無いのですが、今でも沢山の旧店舗ファンが訪れるという事は、甘味やさんも七福やさんと同じように素敵な味だったと想像できるのです。

 

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20211129104653j:plain☝おだんごのマークが目印です。隣に2台車が止められます。

 

七福や支店さんみそかまやきおいしかったです。

ごちそうさまでした!

 

七福や上田支店(旧甘味餅店)

盛岡市上田1丁目10-35

 

 

ラーメンが食べたくなる季節ですね。

 山の中腹くらいまで雪が積もり始めました。寒い寒い岩手の内陸部です。朝晩は限りなく0℃に近づき後ひと月もしないうちにすっかり冬の風景が広がります。白鳥も飛来しはじめました。何を食べようか…と考えるお昼時、温かいラーメンが食べたくなりお気に入りのお店へ行きましたが行列で入れませんでした。仕方なく...という気持ちで幸楽苑へ入り、こってり系のラーメンを注文したところ、想像を超える美味しさでした。『仕方なく...』という気持ちは一気に吹っ飛びました。チェーン店だから...というのが通じない時代、大手は常に研究を尽くしていると感じます。個人店の中には、上から目線で『食わせてやる』という雰囲気があり、いくら美味しくてもゲンナリしてします。一時期のラーメンブームにてテレビでカリスマと呼ばれたお店へ行った時、知り合いと話しながら食べていると、伸びるからさっさと食べろ!と叱られた事がありました。この店はその後ブーム終焉と同時に閉店してしまいましたが、お店って味以上に人の心だとつくづく感じました。大手のラーメン店さんも小さなお店も、何より気持ちいい雰囲気づくりが大切だと思うのです。

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☝大手さんは流石研究に余念がありません。

 

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。