🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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大丸屋さま:葡萄飴

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疲れた体に染み渡るぅ~

 大丸屋さんの葡萄飴は、『砂糖・水あめ・寒天・山ぶどう』というシンプルな材料から出来ています。山ぶどうは岩手の山に自生したものです。

きゅっ!と体が締まるような酸っぱさと、奥深いうま味が魅力です。寒天で程よい弾力に仕上げられ、咀嚼していくと、じわり…じわりと山ぶどうの風味が口いっぱいに広がっていきます。昼食後は眠気と同時にだるさが襲ってきます。あとひと踏ん張りっ!という時に葡萄飴を食べて気分を一新して乗り越えるのです。

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☝自然な山ぶどうの色だけ、人工的な着色はしていません。

 

岩手名産山ぶどうジュース

 岩手県のお店ではだいたい購入する事ができる『山のきぶどうジュース』。小さい頃から家によくありました。じいちゃんがコップに入れてキュッっと飲んでいる姿を覚えています。勧められて飲むのですが、これが酸っぱくて…、子どもの口には合いませんでした。飲んだ後プルプルと震えるくらい酸っぱかったのです。その記憶があって、大人になっても飲まないままでした。お中元やお歳暮でもらい、数年前久しぶりに飲んでみたところ、味覚が変わったようでとても美味しく感じました。とても濃い原液なのですが、お菓子を作る工程で熱が加わり、酸味が旨味になっていくのかもしれません。

 ネット通販でも購入できるようなので、ぜひご興味のある方はチャレンジしてみてください。

 

 

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www.furusato-tax.jp

 

 

大丸屋さま、葡萄飴美味しかったです!

ごちそうさまでした!

大丸屋様ご住所:盛岡市本町通1-9-42

 

久しぶりに盛岡の寿司を食べた…うまかった!

 紫波の家から盛岡まで車を使って40分、電車だと近くの駅までタクシー代が2,000円くらいかかる。無理して帰ってくるより、色んな割引を使って盛岡市内に泊ったほうがずっと安い。たまには盛岡で飲みたいと思っているのですが、菓子工場の関係者ということで下手にコロナを拾ってきたら工場が止まってしまう可能性がある。

 12日の夜、無性にお寿司が食べたくなった。いつもは紫波中央駅にある清次郎さんにお願いして握ってもらい持ち帰るか、隣の産直にある同じ系列の田清魚店で買っていますが、この日はどうしても盛岡のお寿司が食べたくなった。盛岡市神明町にある『すし心明(しんめい)』は、長い間県内外で修行を積んだ女性店主さんのお店です。魚の目利きから捌き方、光り物の処理も絶妙との評判のお店です。何年か前に知り合い、お電話をして翌日お昼受け取りで2人前お願いしました。食が細くなった母親は寿司だけはモリモリ食べてくれます。シャリのサイズは小ぶりで品がある佇まいです。

母親はひと口食べては『美味しいね~』『美味しいね~』を繰り返してたべました。コロナが収まったら、心明さんと清次郎さんのお寿司をハシゴしたいものです。

盛岡に来る機会があれば、盛岡駅フェザンの地下で『清次郎』さんと、バスセンター近くにある『すし心明』さんをお勧めします。

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☝全部美味しかった!今度はお店で食べたいです。

 

☟清次郎さんの情報はこちらから。

清次郎/寿司店 - 店舗紹介 | 清次郎

 

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