🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

斉正餅店さま『ごま大福』

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ピリッと塩味・良いお味!

 ハマる絶妙な塩加減、『何個でもいけるぅ~』と嬉しくなります!モチっとした生地の中には胡麻が『どっちゃり!』時折くるみの『コリッ!』が来るのです。うま味と香りの宝庫である胡麻とくるみが連続的に脳を刺激する大福餅。ひと粒が40gくらいの程よい大きさ『もう一個!もう一個!‥‥』と午前10時に5個完食…。胃袋を無限の宇宙にする逸品です。

 

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☝ごまだけでも美味しいのに胡桃のアクセントがベストマッチです。

 

斉藤正一さんだから『斉正餅店』 

 直ぐ近くには材木町という町があります。ここは南部盛岡藩時代の主要道路、町名から木材関連の仕事が多かったと想像します。宮澤賢治が生前出版した童話集『注文の多い料理店』を出版した光源社があって雰囲気があります。川沿いに出来た町で川に出ると岩手山が格好良く見えます。材木町の『よ市』が有名で多くの人で賑わいます。材木町の入り口から一本道を隔てたところに『斉正餅店』様はあります。お店の扉を開くと『お餅』と『とり粉』の香りがふわ~と鼻に感じます。僕の好きな香り。店頭に多くの商品は並べられていませんが、言うと奥からお菓子が出てきます。たぶんご主人様がお店の中に入ってくる陽射しを考えているからだと思います。

 少しお話を伺いました。

 ご主人のお父様がはじめられたお店で名前の斉藤正一様の『斉正』が由来という事です。『70年くらいになるのかな~』70年お店が続くというのは凄い事です。昭和25年当時は戦後の食糧難の時代、今のように簡単にお米が手に入りませんので、お客さんが求める数の原料を探すことから始めたのだと思います。

 ご主人とお話をさせて頂き、将来街中の餅だんご屋さんはどうなるのか聞いてみました。

 少し悲しいお話しになってしまうので書く事をやめます。ひとつ言えるのは、少しでも街の餅だんご屋さんにスポットが当たるようブログを継続してゆきたいと思うのです。

 

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☝この美味しさはこのサイズだからという事が納得できます。 

 

 初めてのご紹介でした

 今年の4月から始めているブログですが、斉正餅店さんは初めてのご紹介です。以前一度お伺いした時は品切れ…二回目は休業日でした。いつか行こうと思っているいつに今日まで延び延びになっていました。今回やっとお伺い出来て、素晴らしいごま大福を頂戴する事が出来ました。またお伺いさせて頂きたいと思います。

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☝お店の前に商品名は一切張っていません。中に入ると良い香りがします。

斉正餅店様、ごま大福美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

斉正餅店ご住所:盛岡市長田町2-27 

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

   

 

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