🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

賢治最中末廣様『塩豆大福』②/④

      にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

生地に豆の旨味がど~ん!

 豆の味が生地に染みていて、豆の甘い香りが全体にいきわたっています。シャキッとした生地、塩が全体の味をぐ~んと引き上げています。もりっとした食感なのに滑らかな生地、小豆の風味も塩味でギュッと引き締められています。もち米を蒸した餅屋さん系の大福と和菓子屋さんが作る粉系の大福には違う食感の特徴があります。粉系大福のトップレベル。豆が砕けた感じの豆大福は香りが全体に行き渡っていてこれがまた美味しいのです。

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20201205160607j:plain

☝スパッとした切り口、豆の色が生地に移り、全体に豆の美味しさが広がっています。

 

最近見なくなったクラッシュ系豆大福

 黒豆を丸のまま入れている大福餅が今はトレンドですが、一昔前は砕いて入っていた豆大福がたくさんありました。たぶん有名店が丸つぶで入れ始め全国に広がったと思います。もち粉を使った大福は蒸練機という機械を使います。ゆでた黒豆を出来上がった生地が入っている蒸練機に入れると豆が砕けます。砕けてしまうのは残念ですが、砕けたぶん、豆の美味しさが生地全体に広がるメリットもあるのです。

 

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20201205160629j:plain

☝黒豆の色素が生地に移って全体が豆の香りに包まれています。

 

和菓子屋さんのホスピタリティー

 昨日お店にいらした紳士さんをご主人と間違えてしまったお話をしました。このお客様は釜石からいらっしゃったとか、僕が居た間にもう一人ご近所さんの方が訪ねてきました。和菓子屋さんに和菓子を買いに行くというより、気持ちが良くなるために行く人が多いような気がします。マニュアル通りの接客を超えた本当の接客がある様な気がします。これまで紹介させた頂いた和菓子屋さんは本当にホスピタリティーが良いです。なんか形式ばった接客のお店ってペラペラした薄さを感じるのは私だけでしょうか?

賢治最中さんの接客は本当にお勧めです。

 

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20201207082106j:plain

☝花巻の中心地にある賢治最中さま。お店の雰囲気最高です。

 

賢治最中末廣さま。塩豆大福美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

賢治最中末廣様ご住所:花巻市大通り2丁目7-13

いろんな和菓子のブログが楽しめます

👀のぞいてってください👀

⇩⇩⇩⇩⇩


和菓子ランキング

👀のぞいてってください👀

⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ
にほんブログ村

  f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20200528113714g:plain 

⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

   

 

⇩⇩⭐⭐⭐⭐⭐⇩⇩