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翁本舗様:盛岡小町

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盛岡小町…素敵な名前です

いやいや…参ったな...ここまで翁本舗さんに考えさせられるとは…。3日続けて食べた草餅も道明寺も黒糖饅頭も…これまで食べた同種類のお菓子と同じように美味しい感動を感じますが翁本舗様のお菓子は一味違う姿を見せてくれます。今日の『盛岡小町』は洋菓子の雰囲気を持ちながら、和菓子の凄技が使われていると感じる『奥に何かがある美味しさ』でした。小豆・栗・そして手亡豆…素材にしっかりと最高の『和』的な要素が入っているようで、頬張るたびに『和』の表情をチラリと感じるのです。食べ終わった後は和洋菓子というより、心地よい和の風合いを持つお菓子になっているのです。

あと味のスッキリ感は品の良い和菓子を食べたような感覚を覚えました。

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☝良くあるフォルムながら、底知れないポテンシャルを秘めていまさに盛岡の女性です。

 

盛岡小町を食べて色々思いだしたのだ!

 翁本舗様のお菓子は『何かが違う!』と感じた4日間でした。盛岡小町も同様です。では翁本舗さんはこのお菓子を何故盛岡小町と名付けたのでしょうか?ここから先は僕の勝手な想像です。

 翁本舗様の正面にはかつて盛岡白百合学園があり、僕が高校2年生の頃までここに校舎がありました。白百合…と言えば岩手県内高校男子にとってあこがれの女子高です。一度でいいから優しい笑顔で声を掛けてもらいたい…という願望がありました。今も昔も大きな違いは無いと思いますが、僕が高校生の頃は絶対手が届かない憧れの聖なる存在たような気がします。当時の17歳の僕にしてみれば、あそこにいる女子はあの制服を着ている限り全てキラキラした『盛岡小町』なのです。翁本舗さんはこのお菓子を開発するにあたり、盛岡ならず岩手全体の女性をイメージしてこのお菓子を作られたと思いますが…、もしかした目の前の女学生を見て盛岡小町というネーミングをつけたのでは…と勝手に想像してしまいました。

 盛岡小町をたべて淡い十代の頃のワンシーンを恥ずかしながら思いだしました。

 

 

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☝小豆と栗の2種類。どちらも美味しいです。良いお味なのです。

翁本舗さま『盛岡小町』美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

翁本舗様ご住所:盛岡市中央通1丁目5-16

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