🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

柳屋さま:奥州まんじゅう

     にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ   

僅かなバターと生クリームが白あんの引き立てる

 パッケージを開けるとほんのりバターの香りがしました!

薄い小麦の皮、白あんとの相性がとてもいいです。ふわっと香るバターと風味をなめらかにしているのは生クリームの効果でしょうか?コリっと胡桃のアクセントがまたいいですね!食べた後がスッキリしています。洋菓子的なエッセンスも入っていません。柳屋さまの『奥州まんじゅう』白あんの美味しさが最後まで引き立ちます。バターと生クリームの使い方がお淑やかなのでしょうね。

 

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20210215170925j:plain

☝小麦生地が良い感じです。ほんのりバターと生クリームが良いですね。

 

奥州まんじゅうの奥州って

平成の大合併、水沢を中心に幾つかの市町村合併にて『奥州市』になりました。

奥州といえば一般的に広く東北地方全体(奥羽)を称したと記憶しています。

ネット検索によれば…、

陸奥(むつ)国の異称。白河・勿来(なこそ)の関から北の磐城(いわき)・岩代・陸前・陸中・陸奥(むつ)5か国の総称。現在の福島・宮城・岩手・青森の4県と秋田県の一部にあたる。

奥州とは - コトバンク

…と書いています。山形を除く広い東北地方の事をざっくり表していたようです。山形は出羽の国ですね。平成の合併にて水沢市・江刺市・前沢町・胆沢町・衣川村が合併したのは2006年の事です。合併にあたり、水沢市が水沢区になった時は何か東京みたいでカッコいいと思ってしまいました。江刺は米やリンゴが有名です。観光地として江刺藤原の里があり、大河ドラマの撮影が度々行われています。結構大規模な施設なので十分楽しめる施設です。毎年藤原まつりが開催され、義経役で若くて格好いい俳優さんがきます。

藤原まつり - Wikipedia

毎年5月の連休に開催されています。今年は無事開催されることを祈っています。

 

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20210215170944j:plainf:id:daifuku-siwa-hanamaki:20210215171006j:plain

 

 柳屋さんがあるまち

  奥州市水沢大畑小路という住所が柳屋さんの住所です。ここは水沢らしい昔からの場所です。歩ける範囲内で歴史的な名所や水沢出身の偉人記念館が堪能できます。在来線の水沢と、新幹線の水沢江刺駅とは離れていますが、是非東北本線水沢駅で下車し、歴史的雰囲気を残す水沢の町を散策して頂きたいと思うのです。

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20210215174108j:plain

☝柳屋さん店主ご夫妻。夫婦仲良きことが繁栄の秘訣だとおもいます。

 

柳屋さま、奥州まんじゅう美味しかったです。

ごちそうさまでした!

柳屋さまご住所:奥州市水沢大畑小路50

いろんな和菓子のブログが楽しめます

👀のぞいてってください👀

⇩⇩ポチっとね⇩⇩

 にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

 

  f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20200528113714g:plain 

⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。