🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

前澤菓子店さま:きんちゃく

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生地の歯ざわり黒みつの美味しさ!

 ぶ厚い生地はういろうを上品にしたようなモチモチ滑らか…!半分に割ると中から黒蜜がとっろ~んんとあふれ出す。一気に食べようか…じっくり食べようか…甘さほんのりの上新粉生地は何度でも食べられそうな弾力でニクニクしている。ずるずると黒みつをすすりながらモチを食べ進め、手と口のまわりについた黒みつで余韻を味わいました。いいお味です。チョコンとくるみも良いですね!

 仙北町の前澤菓子店さま。安さ爆発!美味しさMAX!毎日通ってもお財布に優しい地域に無くてはならない和菓子のインフラのようなお店です。

 

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☝ぶ厚くて美味しい生地、黒みつは最後こそげ取って食べました!

 

きんちゃくという名前がいいですね

 蜜ゆべしというほうがわかりやすいかもしれません。生地に醤油は入っていません。この色はお砂糖の色だとおもいます。中には黒砂糖のサラサラした蜜が入っています。黒砂糖のドン!という特徴はありませんが、全体的にスルスルと食べ進めたくなる美味しさです。『ういろう』のような舌ざわり、歯ざわり、いいお味でした。きんちゃくというお名前はベストだとおもいます。

 

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☝ピンポン玉くらいの大きさです、たべたぁ~という満足感がたまりません!

 

安さ爆発!仙北町のワンダーランド

 仙北町駅を背に150mくらい歩いた岩手銀行さんの隣にあります。店内にはたくさんの全国菓子博覧会の賞状がありました。前澤菓子店さまの凄いところは全てのお菓子が驚くくらい安いのです。ショーケースの中に20種類くらいの餅だんごの他、上生菓子もあります。店主の前澤富男さんは4代目明治初頭に仙北町にて創業されたとか、5代目さんは和菓子の他洋菓子も作られ、ご注文に応じてデザインケーキも作るという腕の持ち主です。お孫さんもいらっしゃり前澤菓子店さんの暖簾はまだまだ続きます。

大ぶりのお菓子を3個買ってなんと220円とは和菓子好きにとっては嬉しい価格。もうちょっと高くても良いと思うのです。価格の3倍美味しいお菓子の数々!是非足をのばしてほしいとおもいます。

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☝500円握ってお店へ行ったらたぶん食べきれないとおもいます。

前澤菓子店さま、きんちゃく美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

前澤菓子店さまご住所:盛岡市仙北2丁目2-19

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。