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後藤屋さま:うぐいす餅

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きな粉と求肥と極上のこし餡と…

 サラサラきな粉をまとったふわふわで柔らかな求肥、その中に包まれた品のあるこし餡。目を閉じて食べると口と頭の中で後藤屋さんがお菓子を作っている素敵な姿が浮かんで来ます。ああ…うまい!いいねぇ~♪。和菓子はこうじゃないと…と喜びが湧いてきます。春のお菓子うぐいす餅、そろそろ極寒の岩手にも春の風がくる季節ですね。水沢の地で和菓子の文化を守り続ける後藤屋さん!今日も感動をありがとうございます!

 

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☝直前に研いだ柳刃包丁でスパッと切りました。きれいなあんこです。

 

うぐいす餅って何でしょうね?

 うぐいす餅って仕事柄『この季節だから…』という感じで作っていました。年齢も取って来て色んな情報に触れるうちに知った事実も多いです。要約したのがwikipediaにありましたので貼り付けさせて頂きます。なんだか…一番必要な時に大切な情報を知らないって後悔ですね。有難い事にブログを書き始めて改めて和菓子について学びなおしている今日この頃です。つくづく毎日のようにブログを書いていてよかったと思う今日この頃です。うぐいす餅って豊臣秀吉が関係しているのですね...。

天正年間(1580年代)の頃、大和郡山(現在の奈良県大和郡山市)の郡山城の城主であった豊臣秀長が兄の豊臣秀吉を招いた茶会を開く際に「珍菓を造れ」と命じ、御用菓子司であった菊屋治兵衛が餅をつくり献上した。秀吉はその餅を大いに気に入り「以来この餅を鶯餅と名付けよ」と菓銘を下賜した。時代を経てこの餅はお城の口餅と通称がつけられるようになったがこれは菊屋が城の入り口近くに店を構えているためであり、現在も同じ場所に店が存在している。現代ではもち粉から餅を作り、うぐいす粉をまぶすのが一般的となっているが、菊屋では餅米から餅をついて作り普通の色のきな粉をまぶしている。

 

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☝右のお尻の所がぴゅっとしています。きな粉も粉雪のようにサラサラですね。

後藤屋さんに感動したところ

 昨年末偶然お伺いした後藤屋さん、先代ご主人様とお話しして、現代表さまを紹介して頂きました。初めてお伺いしたのに優しくご対応して頂き感動しました。さらにお店の中には僕が尊敬する後藤新平さんの書籍をはじめ、後藤新平さんを紹介する資料など。後藤新平さんが今の時代に存在していたら、コロナのみならず震災対策をはじめ、大いに力を発揮したかもしれません。岩手出身にも関わらず、地元以上に東京や台湾の発展に尽力した後藤新平さん国政に関わる人はこうじゃなければと思うのです。

因みに後藤新平さんはボーイスカウトの父です。

ja.wikipedia.org

 

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☝ん?後藤屋さんと後藤新平さんの『後藤?』親戚なのだろうか?

 

後藤屋さま、うぐいす餅美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

後藤屋さまご住所:奥州市水沢大町78

 

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

 

   

 

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