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結庵さま:塩豆大福

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豆大福の旨味は塩加減ですね!

 結庵さん3日連続です。塩豆大福の美味しさを引き出すのは『塩』加減だと思うのです。豆は適度な歯応えを残した茹で加減、餡もスッと甘さが消えるのが良いです。僕の好きな塩豆大福の事前情報に合致しているのが結庵さんの『塩豆大福』です。生地は豆の固さにジャストフィットした歯応えが残る弾力です。81歳の和菓子職人さんが包む生地と餡の比率もまた素敵です。盛岡南イオンから車で数分、ホーマックとトライアルの裏側にある結庵さん。是非お近くへお越しの際はお立ち寄りください。地域密着人気のお店です。

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☝程よい豆感と塩加減、GOOD JOBです!

 

塩豆大福が台頭した頃

 豆大福は昔から親しまれていた大福餅です。いつから『塩』が来たのでしょうか?少なくても、僕が20代後半の平成7年ぐらいまでは大福餅に『塩』が入っていなかったような気がします。塩大福は巣鴨のお菓子屋さんから広がったような気がします。徐々に塩豆大福が全国に広がり、老舗さんも塩豆大福を出し始めたような気がします。僕の思い違いかもしれませんが…。茹でる豆に塩を入れて、生地にも入れると時間経過と共にベタツキが出てきます。餡もこれ迄の甘さのままだと甘味が残り続けてしまいます。塩系大福が巷に流行し、随分味が確立してきましたが、結庵さんの塩大福は『これは美味いぞ!』という塩加減がちょうどいい!まさに『良い塩梅』なのです。

 

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☝ビジュアル的な豆加減は無いのですが、口に入れた時のバランスは素敵です。

 

結庵さんについて

 一昨日もチラッと触れましたが、未経験で始められた藤原ご夫妻さま。盛岡の街中に和菓子屋さんが無い事を憂いだお知り合いのお医者様からのおススメで中の橋にて始めました。経験のある職人さんと一緒に少しずつファンを増やしてきました。区画整理にて向中野へ移り、自宅の一角にお店を始めました。結庵さまのお店は住宅地の中にあります。和菓子店って元々住宅地の中にあるものですね。新たな歴史が向中野の地で根付き続いていくと思います。

 暫くお話をして驚いたのですが、実は藤原さんは僕の割と近い親戚だったという事がわかり驚いています。ビックリです!

 

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☝女将さんの藤原芙佐子さま。ご親戚という事を今日初めて知りました。

結庵さま、塩豆大福美味しかったです。

ごちそうさまでした!

結庵さまご住所:盛岡市向中野7丁目19‐20

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。