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結庵さま『おちゃもち』③/③

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余韻が残るトロっとしたタレ

 白くキメ細かい生地はコシと滑らかさと喉ごしの良さが見事に同居し、タレは濃厚でくるみの旨味が引き立ちあと味も最高です。

さらに炙った香ばしさが風味に新たな刺激を与えうま味を増幅させます。タレ系おちゃもちの代表作、繰り返し食べたいという欲望のループが襲ってきます。

 表面をパリッと炙ったのが好み派、しっとりタレ系派…分かれるところですが、どっち派も結庵さんのおちゃもちは『うんめえ~』と納得するはずです。パリッと系しか食べないという人も、一度脳の嗜好を開放して結庵さんのおちゃもちをご賞味あれ!

 

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☝タレに蛍光灯の光が反射しています。トロミはシッカリ生地に絡んでいます。

 

あえて半分に切ってみた

 おちゃもちファンから『一気に食べろ』とお叱りを頂くかもしれませんが、あえて半分にハサミで切ってみました。白くキメ細かい断面に注目してください。弾力ある生地ですが、滑らかでのど越しが良いのです。薄っすらとまとったくるみタレと同時に喉の奥に流れていく絶妙なタイミングの秘訣はココにあると思うのです。

このお茶もちは1本90円だなんて安いですね!毎日来るファンの為に頑張っています。

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☝その日のうちに食べてほしいおちゃもち、午前中に食べるのがおすすめです。

夏場は店頭のみ販売

 くるみは傷みやすいです。何も菌を抑えるものを使っていないのでなおさらです。結庵さんでは、夏場はおちゃもちの販売は店頭のみ、そのかわり『じゅうねんもち』という姉妹品があり、こちらはエゴマと味噌を使ったタレです。初夏の頃一度ご紹介させて頂きましたが、これも美味いです。

mainichi-mochidango.hatenadiary.com

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☝おちゃもちより20円高いのはエゴマを使っているから、エゴマは高級品です。

結庵さま。お茶もち美味しかったです。

ごちそうさまでした!
 

結庵様ご住所:盛岡市向中野7丁目19-20

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