🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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号外:明後日はお菓子教室

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教えながら学ぶ喜び

 今年の3月から始まったお菓子教室も9月で7回目になります。

みたらしだんご・柏餅・葛切り・水無月・わらび餅・かぼちゃ餅と作ってきました。何度となく作ってきたお菓子と何回しか作った事のないお菓子、そして前回は全く作った事のない(知らない)お菓子でした。復習の意味も含めて全て前日作ってから本番に挑んでいるお陰で何とか大きなミスも無くコンプリートしてきました。

明後日は『栗おはぎ』、おはぎは何度となく作っていますが、電子レンジを活用して作るのは初めてです。前回のかぼちゃ大福も電子レンジを使ったのは初めてです。

⇩下の写真はふるさとやさまのおはぎです。こんな風に出来ればいいなぁ~。

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⇧上の写真はふるさとや様のおはぎです。

どんなおはぎを作ろうか…?

 色んなおはぎの作り方がありますが、今回は岩手産道明寺を使用したおはぎを作ろうと思っています。道明寺とは、もち米を水漬けし蒸し上げた後乾燥した菓子原料です。

 大阪に藤井寺というお寺があり、菅原道真が太宰府へ左遷された時に、道真のおばさんが、体調を気遣って作り届けたとか...。

 

 ネットにはたくさんの電子レンジレシピがありますが、出版本、特に僕が持っているふるい本には皆無です。電子レンジで怖いのは、レンジの機種によって仕上がりが大きく異なる場合があります。最近ではその誤差は減っているものの多少はあります。いまお世話になっている菓子教室会場は、有難い事に最新に近い電子レンジが供えられています。自宅で使っている電子レンジは10年戦士...。今後も継続して菓子教室を続ける事を思うと、教室にあるレンジと同じ機種または、同等のものを買うべきか迷っているところなのです。

 明後日の菓子教室用のレシピは完成しました。教室内のみ使用のレシピという事で、足りない画像はネットから拝借し、参照元のアドレスを貼り付けて使用していますが、これは問題にならないのだろうか...?と内心ドキドキしています。

 明日早めに帰宅してスタッフ様用のお土産お菓子と、本番用試作を行います。

 うまく行く事を神様に祈って頑張ります。

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☝イメージしたレシピが試作にてピタリ!とハマった時が嬉しいです。

家庭で作る本格和菓子の教科書 梶山浩司著

 工場生産のレシピと家庭レシピは結構違います。特に工場レシピに電子レンジは存在しません。いつも参考にさせて頂いているのは『家庭で作る本格和菓子の教科書』です。作りたてを直ぐ食べるには最高の配合だと考えます。比較的最近購入した本なので、ネットストアや大き目の書店では販売されているのではないでしょうか?

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☝家庭で作るというタイトルを超える充実した内容が素晴らしいと思います。

☟Amazonにて販売していたのでリンクを貼っておきます。

 

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。