🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

ふるさとやさま:いそべだんご

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しょう油が染みた海苔の味…いいね!

いそべだんご! パリッとした海苔の食感も好きですが、少し時間が経って醤油がしみ込んだ海苔はうま味の宝庫だと思います。砂糖をおだんごに使わない生地はムキっとした歯茎が喜ぶ最高の食感!そこに良い具合で『しなっ』とした海苔が絡みつくのは至福の喜びです。しかも、しっかり表面の余分な水分をとってから巻いていてベタついていないところが良いお仕事だと感動します。

モグモグと食べ進めながら…製造工程を想像します…。

ぶわんっ!と蒸し上がった作りたてのお団子をお醤油の鍋に入れ、粘りと艶が出る迄よく手で丹念にかき混ぜぜる。出来上がったおだんごを串にさして、最後に海苔で巻く…。この工程を想像するだけで口の中にヨダレが充満してしまいました。

 ふるさとやさまへ行くのを予定の最後に入れ、購入した後は一直線で迷わず自宅へ。そのままパッケージを開きかぶりつきました。

いつも通りの安定した歓喜味!『うまいよなぁ~♪』

岩手ももうすぐお花見の季節、おだんご人気益々高まります!

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☝海苔が良い感じでお団子にまとわりついていますね!

おだんごのこと…

 おだんごについて調べた事があります。平安時代の書物には既に登場していた様です。平安時代には団子を『だんす』と称していたようで、室町時代のころから『だんご』言い始めました。有名なみたらし団子は京都の下賀茂神社の糺のにある御手洗池、伝えによると、鎌倉時代後醍醐天皇が行幸のさい、水をすくおうとしたら一つの大きな泡が出てきて、その後4つの泡が出てきたという事で、1つ目と二つ目の感覚を開けて5玉にしたとか、団子の並びは出てきた泡の順番だったようです。そして、1つ目を頭とし、他の4玉を四肢としました。この神社の氏子が境内で作りはじめ人気になりました。この最初にみたらし団子を作った元祖の店は今もおだんごを作られています。

亀屋粟義というお店です。昔一度行った記憶がありますが、若かりし頃故味の記憶が曖昧です。[〒606-0816 京都市左京区下鴨松ノ木町 53]改めて調べてみると、お取り寄せはぜきないので、直接お店へ行くしかないようですね。

関西のお団子・関東のお団子・東北のお団子…いろんな味があると思います。関東も関西も美味しいと思いますが、東北人としては慣れ親しんだこの味がまず一番ですね。

 

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☝盛岡市内から少し外れた受託地天昌寺にお店がありいつも賑わっています!

ふるさとやさま、いそべだんご美味しかったです。

ごちそうさまでした!

ふるさとやさまご住所:盛岡市天昌寺3‐31

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。