🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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こどもの日のだんご作り

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小さなファンを広げよう!…と思いました。

 盛岡肴町のイベントのおだんご教室を行いました。まずは、肴町の皆さんに心から感謝申し上げます。同時に、限定50人という限られたご参加者の小さな子ども達。おだんごをはじめ、日本の和の美味しさの魅力にご興味頂ける事を願っています。できたおだんごを、『うまいうまい』と喜んで食べて頂ける子ども達、つくづく、大人の事情で同業者と競争することの無意味さを改めて感じるばかりです。

 

☝肴町Hさんの画像をお借りしました。和気あいあいですね。

 

常にリニュアルという経験なのです!

 イベントを前に、一人で10粒程度できるレシピをつくりました。事前の試作では、うまくいったものの、当日柔らかかったり、固かったりしました。途中から、作り方を変えて、粉の状況に合わせて、小さじ2分の1くらいの水分調整をしました。72gの粉にティースプーン1杯分のお湯って、かなり大きな差がありました。茹でる前の固さを見ながら、微量な粉とお湯を加えながら、最後は安定したお団子ができたと思います。

 僕自身、『何度も経験している事が、常識ではない』ということがを改めて感じされられた学びです。だからこそ、体験していただいたお父さんやお母さん、主人公の子ども達と、一緒になってベストな美味しさへ持っていくことが大切だと、感じさせていただきました。『慣れている経験者ほど謙虚であれ~』と帰り道反芻しながら、家へと帰りました。

 

☝教えて学ぶという醍醐味に触れました!

今回のレシピ

①上新粉60g・片栗粉12g・お湯50CC※耳たぶくらいの固さを目指す。

 (お湯は45CC くらいから状態を見る。同メーカーや違うメーカーでも番います)

②ボウルに粉をいれ、お湯を数回に分けて入れ、菜ばしでよくかき混ぜる。

③まな板の上でよく練り、バサバサ又はメタメタしていたら、もう一度ボウルに戻し、てゅースプーン一杯程度の上新粉粉又はお湯を入れて状態を確認する。

④滑らかになるまでまな板の上で捏ねり、棒状にのばし10等分(1個10g目処)にする。

⑤手のひらの上で皺が無いように玉状に丸める。

⑥沸騰したお湯にいれ、浮き上がって来てから3分茹でる。

⑦水に入れ、バットに移す。

⑧カップに入れ、お好みのタレをかける。

タレ

 みたらし

①250ccの水に上白糖100g、黒糖50gを入れ、よくかき混ぜてから火にかける。

②黒糖が完全に溶けて沸騰してから、火を弱める。

③25gのかたくり粉を50ccの水で溶き、②に加える。

④焦げ付かな容易に菜ばしか、木べらで混ぜながら完全にとろみをつける。

⑤醤油50CCを加え、光沢と滑らかさがでるまで中火の火にかけながら、焦げないように混ぜ続ける

 

☝直前の上出来は、僕のエゴでした。反省多々ありです

 あん

①市販のこし餡に、10%くらいの水を加え、お好みの固さになるまで弱火でよく練る。最後に塩を一つまみ入れる。※今回は、650gのこし餡に70CCの水を加え、塩を一つまみ入れました。※市販の製品は、それぞれ固さが違うので、お好みの固さで水を加えて下さい。

☝仕込み9割、みたらしと餡は前日作って正解でした

 

今回の発見!

 みたらしと餡の人気はは五分五分と思っていましたが、みたらしを希望する子ども達のほうが、9割でした。57歳にして初めてしったみたらしの人気です。次はもっと素晴らしい餅だんごの教室が出来ればと思います。それが僕の使命だと思うのですが、これをどう受け止めるのかは、誰がどう思おうと『知ったこっちゃない』って感じに受け流すのが一番精神的にいいですね…。

 

肴町商店街の素敵な人々

 盛岡青年会議所へかつて所属していたことから、肴町の皆さんとお知り合いになりました。数多ある商店街の問題は全国的なものですが、肴町の若き経営者の挑戦は日本屈指だと思います。結束も最高です。ノスタルジックな雰囲気を崩さず、新しいワクワクした仕掛けを肴町の後継者さんは、歴史の重みをしる先人と強調しながら、連綿と続く新たな魅力を作り上げていると思うのです。古いものを若気の至りでバッサリ切る今の風潮とは一線を画す、文学的教養が肴町の皆さんは持っていると私はいつも感じさせていただいています。若者に迎合して先人を否定する中年と初老は滑稽だなぁ~と、改めて肴町全体の結束と素晴らしさに共感させて頂いた次第です。

今では、地方では珍しい、商店街で衣食住全てが揃う”北東北の雄”『盛岡肴町商店街)です!

www.sakanacho.com

 

ホットライン肴町の場所

 書店・酒店・八百屋・肉屋…衣料品などなど、車が無くても生活が成り立つ素敵な商店街です。かつては、岩手を代表する百貨店がありましたが、それから何十年経っても新しい文化を作り続ける最強の商店街と、その面々です!盛岡の代表的な観光地も良いですが、盛岡の商店街散策も岩手へ来県する価値があります。

 

肴町商店街のみなさん。

ご参加していただいた、子どもたち!

本当にありがとうございます!

感謝感激です!

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