🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

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一心堂さま・いちご大福

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イチゴ(大福)の季節がやってきた

 

 『あーん』アゴが外れるくらい大きく口を開けて半分に切ったいちご大福を放り込みます。『おっ!』この甘さは砂糖の甘さというよりいちごが持つ自然な甘さだ。いちごの酸味はこし餡の力ででカドが取れ心地よい旨味へと変化している。うん…カンペキ・カンペキ全部美味い!モチがこれまた良い、ふわんとしているがベタつきはナシ。

いちご・あん・もちのベストマッチング!三位一体とはこの大福の為にあるのか?いちごのフレッシュシャワーが舌の味覚を司る部分を絶妙に刺激します。盛岡におけるいちご大福発祥の店!この美味しさはお店で買うしか方法がありません。コロナが落ち着いたら是非盛岡へ!

 

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☝ゴッツいいちごが丸ごと入っています。こし餡ともちとの相性も抜群です。

 

 

果物との相性によって餡を使い分けています

 大福餅は大きめのサイズ、大きな果物を入れるのでこの迫力になります。巷にはたくさんのフルーツ大福がありますが、中には果物からの水分でモチ部分がベチャベチャになっている物が時々見られます。

 一心堂さんのフルーツ大福は、果物と餡のマッチングをとても意識しているように感じます。果物によって餡の種類を変えています。この作業は結構大変で、単純に果物を大福の中に押し込めれば良いというものではありません。朝早く購入したあと、バタバタ忙しくて夜に食べた時、生地の状態がとても良かったのです。これまで一心堂様のバナナ・ブルーベリー・キウイ・シャインマスカット・パイン・りんごの大福餅を食べさせて頂きましたが、どれも餡とのマッチングがベスト!果物の水分による生地のダメージが無く素材の一体感(ハーモニー)を感じました。今日のいちご大福は一心堂様フルーツ大福シリーズの元祖、店主さんに確認するのを忘れましたが友人から盛岡でのいちご大福発祥の店と聞いています。

 いつも一心堂さんのフルーツ大福を食べながら想像するのは、果物を前に餡とのマッチングを研究している店主さまの姿です。眉間に皺を寄せて…というよりニコニコほほ笑みながら楽しそうに研究されているような気がします。

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☝生地もふわり滑らかでべたつき無し。フルーツ嫌いを克服させる一心堂マジックです。

 

  待ってました!季節限定いちご大福!

 偶然通った車の中からこの貼り紙が見えました。安全確認をしてスゥーっと駐車場へ、『う~ん12:45か…売り切れだよな…』と思いながら店内へ、おおぉ~なんと1個だけありました。きっといちご大福ちゃんが私を待っていてくれたのだろう...。おうちに帰って愛しむ様にいただきました。ああ‥美味かった!

一心堂さまは午前中が狙い目です。午後はほぼ品切れ状態です。

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☝この貼り紙をどれだけ待っていたのだろうか...。

 

一心堂さま、いちご大福すんごく美味しかったです。

ごちそうさまでした!

一心堂さまご住所:盛岡市南大通3丁目9‐45

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⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

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前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

   

 

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