🍵大福だんごお菓子な毎日🍵

町にある大福だんご店を応援!地方の素晴らしき餅だんごの世界をお楽しみください

七福やさま『きりせんしょ』①/③

      にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

黒みつ『とっろ~~ん』

 醤油と黒砂糖が融合した味は至福の喜び。思わず笑顔になってしまうのがきりせんしょの魅力!岩手ナラデワのお菓子です。

『ウマ甘い味』生地の弾力を楽しみながら、『とっろ~ん』とあふれ出る黒みつはツヤツヤして滑らかです。生地の中に黒糖を入れ、波型の木型で形どり蒸し上げると表面はピカピカに光輝きます。どちゃっと乗っの感じも嬉しい。むかし懐かしい味の『七福や』の『きりせんしょ』です。

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20201116100739j:plain

☝生地も黒みつもツヤツヤしています。

 

木型は今でも売っているのだろうか?

 最近は食べやすいサイズのきりせんしょが多いです。15センチくらいあるのは昔からの木型を使っているからだと思います。トッピングは胡麻や胡桃が乗ります。あふれ出た黒みつを生地にもう一度つけて食べると二度美味しく楽しめます。大きなゆべしを楽しみながら、ふと家にも木型があった筈と思い、日曜日に古い戸棚を探しましたがとうとう見つかりませんでした。今でも木型は売っているのだろうか?もし売っていなければ作るしかない…材質を調べてみたところ、樹齢100年くらいの桜の木が材料。

 樹齢100年以上の桜の木なんてホームセンターには売っていないだろうなぁ~。『盛岡 きりせんしょ 木型』とネット検索したところ、『ござ九』さんで取り扱っているとの事。今では貴重なお菓子の木型…素人でも買えるのだろうか?

 

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20201116101001j:plain

☝材料を捏ねた生地を木型で形どり蒸気で蒸し上げます。

 

おかあさん写真を一枚!

 朝早くからセッセと拵えた餅菓子が山積みされています。ブログのお話をして写真を撮らせて頂きました。個人的な小さなブログですが、おかあさんはたくさんお菓子をサービスしようとします。『ダメダメ…こんなに貰ったら来づらくなっちゃう』といっても一歩も引いてくれません。街のお店ってお菓子屋さに限らず気前がいいです。他のお店でも、パックの空間を『これは試食だから...』と言ってお菓子で埋めてくれたりしてくれます。お釣りが中途半端な時は『〇〇円で良いです』とも言ってくれるのです。ちょっとしたお気持ちがますます街のお菓子屋さんのファンにさせてくれます。

 写真を撮らせて頂きました。とても素敵な笑顔です。

f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20201116122302j:plain

☝写真を撮らせて頂きました。素敵な笑顔です。年季の入った5玉そろばんも懐かしいです。

七福やさま、きりせんしょ美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

七福や様ご住所:盛岡市大館超24-75

 

いろんな和菓子のブログが楽しめます

👀のぞいてってください👀

⇩⇩⇩⇩⇩


和菓子ランキング

👀のぞいてってください👀

⇩⇩⇩⇩⇩

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ
にほんブログ村

  f:id:daifuku-siwa-hanamaki:20200528113714g:plain 

⇩『黒豆塩大福』岩手県産ヒメノモチを自社製粉!同じく岩手産黒ひら豆を使った塩豆大福です。冷凍でお届けし、室温2時間にて食べごろになります。

⇩『土用もち』ヒメノモチを自社製粉、ふわふわの生地に甘さ控えめのこし餡で包みました。自然解凍2時間で食べごろになります。

 

 

⇩待望の第3巻!『アンと愛情』何となくアルバイトとして入った和菓子店、四季を通じてお菓子のこと、同僚を通じて成長していくアンちゃん。全3巻は和菓子のバイブルと言える秀作です。さて、アンちゃんの恋の行方は如何に…?

前作『和菓子のアン』『アンと青春』 主人公アンちゃんの成長がワクワクします。

   

 

⇩⇩⭐⭐⭐⭐⭐⇩⇩