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竹芳さま:和くるみ糖

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元祖ヤメラレナイ…トマラナイ…?

 岩手県産の胡桃と県産しょう油、甘味は和三盆糖、胡桃のほろ苦さをお醤油と和三盆で絶妙にコーティング、竹芳さまの職人技と相まって、ほろ苦さが旨味へと変わっています。コリコリ...ポリポリ...、いつまでも食べ続けられるような味、元祖?ヤメラレナイ・トマラナイ…魔法の美味しさです。

 時々竹芳さまにお邪魔します。職人さんの腕から生み出される和生菓子をみて、目の保養をさせて頂いています。季節感満載の色とりどりの和菓子は、ほんのり色付けされ上品な女性的な佇まいなのです。

 この日は所用にて水沢まで車で片道60キロ、は高速を使って行けばあっという間なのですが、年中金欠にていつも一般道を走って行きます。運転のお供に買った3袋、お店を出て最初に立ち寄ったコンビニで、お茶を買って試食がてらひと粒…、片道5キロ地点で一袋を食べきってしまった。

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☝隠し味の醤油がとても素晴らしい仕事をしています。

 

胡桃のおはなし

 人づてに聞いた話なので詳しいことは分かりません。胡桃って川の上流に植えると、徐々に下流へと胡桃が増えてゆくそうです。和胡桃は西洋胡桃に比べると、殻が厚く硬いです。身は小さく殻にガッチリ挟まっているので取り出すのも一苦労です。殻と身の比率は、だいたい8:2くらい。この辺では『オニくるみ』といっています。

 くるみには脳の老化を防止する成分である不飽和脂肪酸が多く含まれていますが、殻から剥いて時間が経つと酸化してしまい、逆に動脈硬化や脳に悪影響を与えるようです。

 岩手では胡桃を使った料理がとても多くあり、胡桃の和え物や、刻んだ瓜と混ぜたり、お菓子でもお茶もちや胡桃タレに餅を入れたり、きりせんしょの上に刻んだくるみを載せます。

 くるみと言えば、カラスが口にくわえ道路に落とし、車に潰して貰って食べている光景をよく目にします。カラスの知能は一説に人間の5歳児程度とか...、胡桃を食べて更に賢くなっているかもしれませんね。

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☝パッケージもとてもシンプルで品があります。

 

寒の戻り...雪はもうたくさん!

 3月19日の自宅前です。大雪と強風で遭難してしまいそうな天気でした。前日盛岡市内へ行った時は温かく、和服を着た卒業式姿の学生さんが、仲間と嬉しそうにはしゃいでいたので、大雪が一日ずれて学生さんたちは良かったなぁ~と思いました。こんな大雪も三月後半なので、お昼過ぎには半分くらい溶けてしまいました。日曜日にはすっかり道路から雪は無くなっていました。

 春よ来い、早く来い…、もう雪は嫌だ嫌だ。しかし、この辺は入学式の頃に降ることがしばしばあります。長女と次女の小学校入学式は雪で体育館に大きなストーブを炊いて、震えるように写真を撮った記憶があります。桜の木の下で記念撮影は暖かい地域のこと、岩手県の桜はゴールデンウイークの頃なのです。

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☝3月終盤の大雪は真冬の大雪より心のダメージ大です。

 

竹芳さま、和くるみ糖おいしかったです。

ごちそうさまでした!

竹芳さまご住所:盛岡市東安庭一丁目6-2

 

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